キリスト教系誌、マレーシア空港で一時差し押え

2013年11月5日07時02分 印刷

【CJC=東京】「神」を表す語として非イスラム教徒が「アラー」を使用することは認められないとする控訴審判決が出たマレーシア。問題の発端となったキリスト教系週刊誌「ヘラルド」2000部が空輸先のサバ・サラワク州コタキナバル空港で10月24日一時差し押えられた。マレー半島部とサバ・サラワク州で異なる扱いが認められたことからの混乱と見られている。

教会側が内務省に抗議し、27日に差し押えは解除された。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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