中国共産党
-
中国正教会で60年ぶり叙任の聖職者が復活大祭祝う
中国東北部・黒竜江省のハルビンで1日、60年ぶりに同国本土で正式に叙任された中国正教会の聖職者が復活大祭の式典を執り行った。
-
中国における「キリスト教の中心地」への攻撃 キリスト教徒に対する政府の迫害が明らかに
政権を担う中国共産党による中国のキリスト教徒への迫害が、中国のキリスト教の中心地とみなされている浙江省での教会破壊の全容を記録してきた多くの人権団体によって明らかにされ続けている。
-
中国トップレベルの識者、キリスト教に改宗
報道によると、民主化運動で有名な、中国でもトップレベルの識者がキリスト教に改宗したという。作家、エッセイスト、ブロガーの冉雲飛(Ran Yunfei)氏は、中国で「公共的知識人100人」のうちの一人として以前から名声を得ている。
-
中国、宗教統制に本腰か 習近平政権成立3年迎え
香港に本拠を置くカトリック系通信UCANは、中国共産党が習近平政権成立3年を迎え、諸宗教への統制に本腰を入れていると報じた。宗教問題を扱う中国民族報8日付の論文を紹介したもの。
-
中国のキリスト教徒、撤去された十字架を再び教会に設置して抗議
共産主義国家の中国だが、近年キリスト教徒の数が急増している。中でも東部の浙江省には多くのキリスト教徒がおり、そのコミュニティーの大きさから、同省温州市は「中国のエルサレム」とも呼ばれている。
-
中国、宗教規制強化へ
中国では、宗教信仰者は共産党入党が禁止されていたが、これまでは緩やかな適用にとどまっていた。しかし米電子メディア「ハフィントン・ポスト」は今年1月、浙江省の共産党指導部が、今後はこの規則を厳格に適用すると公表したと報じている。
-
香港前司教「手遅れになる前に今こそ闘わなければ」
香港前司教のヨセフ陳日君枢機卿が、増大する中国の影響力について警告し、民主主義のための「闘い」で団結するようキリスト教徒に強く求めた。陳枢機卿は、香港における信教の自由が過去のものとならないようにするため、闘わなければならないと語った。
-
中国政府によるキリスト教会弾圧、国民の多くが知らされず
29日夜、中国で放送されていた海外ニュースのテレビ画面が暗転し、映像も音も入らなくなった。温州市の三江教会が当局によって強制的に取り壊されたことを伝える内容がカットされたのだ。当局は政府公認としてきたキリスト教会にも事実上の弾圧を始めた。
-
中国政府、キリスト教会への迫害を開始? 温州市の三江教会が取り壊される
中国浙江省温州市で29日、完成目前だった教会堂が、違法建築を理由に強制的に取り壊された。破壊されたのは同市の三江教会。地方当局が10日に撤去命令を出したことで、およそ3000人の信徒たちが教会の前に集まり、盾となって抵抗を続けていた。
-
2030年には中国が世界最大のキリスト教国に
13億の人口を擁する中国の精神的支柱が変わりつつある。専門家の分析によると、中国国内のキリスト教徒の数は今後15年以内に米国やブラジルを抜いて世界最多となり、プロテスタント人口は2025年までに1億6000万人に達すると予測されている。
-
「十字架が目立ち過ぎ」 強制撤去命令に中国のキリスト教会が抗議行動
中国浙江省の三江教会が当局から建物の強制撤去を命じられ、多数の信徒たちが教会の前に座り込んで抗議している。報道によると、同省の政府高官が教会の上に掲げられている十字架を見て「目立ち過ぎ」であるとし、「違法建築」の理由で強制撤去を命じた。
-
中国共産党序列4位の兪氏「宗教活動に対する管理を強化すべき」
ロイター通信によると、中国共産党序列4位の兪正声・政治局常務委員(全国政治協商会議主席)が、宗教活動に対する管理を強化すべきとの考えを示した。
人気記事ランキング
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
主にある目的思考的生き方 万代栄嗣
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
-
主にある目的思考的生き方 万代栄嗣
















