アパルトヘイト

オランダ改革派教会、WCCと57年ぶりの会合 アパルトヘイトめぐり脱退後初

オランダ改革派教会、WCCと57年ぶりの会合 アパルトヘイトめぐり脱退後初

世界教会協議会(WCC)が南アフリカで、オランダ改革派教会(DRC)と57年ぶりに会合を持った。アパルトヘイト(人種隔離政策)支持をめぐり、DRCは61年にWCCを脱退し、以来半世紀以上も「関係断絶」状態が続いていた。

2017年06月27日23時57分

マイケル・ラプスレー司祭が初来日、手紙爆弾テロで両手と片目の視力失いながらも世界の癒やしを語る(動画あり)

マイケル・ラプスレー司祭が初来日、手紙爆弾テロで両手と片目の視力失いながらも世界の癒やし語る(動画あり)

『記憶の癒し アパルトヘイトとの闘いから世界へ』の著者で、聖公会の聖使修士会に所属するマイケル・ラプスレー司祭が、ハワイから南アフリカへの帰路の途中に初めて来日した。9日夜には、聖公会神学院でラプスレー司祭の公開講演会が行われた。

2015年06月11日14時57分

南アフリカで外国人襲撃激化、死者7人 教会から相次ぐ非難

南アフリカで外国人襲撃激化、死者7人 教会から相次ぐ非難

南アフリカで、移民や外国人労働者を標的とした襲撃が相次いでいる問題で、教会指導者らが、こうした暴力を非難する声明を相次いで発表した。南アフリカではここ数週間に襲撃事件が多発し、同国政府は19日、これまでに7人が死亡したと発表した。

2015年04月20日23時36分

WCCのポッター元総幹事が召天 洗礼・聖餐・職務の合意文書や反アパルトヘイトなどで功績

WCCのポッター元総幹事が召天 洗礼・聖餐・職務の合意文書や反アパルトヘイトなどで功績

世界的なエキュメニカル運動の指導者で、1972年から1984年まで世界教会協議会(WCC)の総幹事を務めたフィリップ・アルフレッド・ポッター牧師・博士が、3月31日にドイツ北部のリューベックで召天した。93歳だった。

2015年04月01日23時48分

曽野綾子氏コラムを「アパルトヘイト賛美」と海外メディア

作家の曽野綾子氏が「日本でも移民を受け入れた上で、居住区を分けた方がいい」と2月11日付の産経新聞のコラムで主張したことについて、ロイター通信や米「ウォール・ストリート・ジャーナル」など海外メディアが批判的に報じた。

2015年02月17日16時28分

【書評】自由の闘士から世界の治癒者へ マイケル・ラプスレー著『記憶の癒し』

【書評】自由の闘士から世界の治癒者へ マイケル・ラプスレー著『記憶の癒し』

「この回顧録は、私が南アフリカ解放のための自由の闘士から、傷つき、世界的な使命を帯びた治癒者となるに至った道筋を振り返るものである」と著者は本書の前書きで記している。著者は、どのようにして治癒者へと変わることができたのか。

2014年11月20日22時09分

デズモンド・ツツ大主教

ツツ大主教、79歳で正式引退 反アパルトヘイトでノーベル平和賞受賞など

ノーベル平和賞受賞者で、南アの「良心」と呼ばれて来た聖公会のデズモンド・ツツ大主教が10月7日に79歳を迎え、正式に引退した。

2010年10月12日19時01分

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