アパルトヘイト
-
南アフリカの女性心理学者、宗教界のノーベル賞を受賞 世代超えたトラウマと赦しを研究
宗教界のノーベル賞と呼ばれる「テンプルトン賞」の今年の受賞者が、南アフリカの心理学者、プムラ・ゴボドマディキゼラ氏(69)に決まった。同賞の公式サイトで4日、発表された。
-
第39回庭野平和賞にマイケル・ラプスレー氏、手紙爆弾で両手と右目失った聖公会司祭
庭野平和財団(東京都新宿区)は21日、宗教協力を通じて世界平和の推進に顕著な功績を上げた人物や団体を表彰する第39回庭野平和賞を、南アフリカの聖公会司祭で『記憶の癒し』の著者であるマイケル・ラプスレー氏に贈ることを発表した。
-
「神を死ぬほど真剣に受け止めた人」 ツツ元大主教死去で教会指導者らが追悼の言葉
デズモンド・ツツ元大主教が亡くなったことを受け、カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーやケープタウン大主教タボ・マクゴバ、ヨーク大主教スティーブン・コットレル、世界教会協議会(WCC)など、キリスト教指導者や団体が追悼の言葉を発表した。
-
デズモンド・ツツ元大主教死去、アパルトヘイト政策撤廃に貢献 ノーベル平和賞受賞
南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離)政策撤廃に貢献した南部アフリカ聖公会のデズモンド・ツツ元大主教が26日、同国のケープタウンで死去した。90歳だった。同国大統領府が同日、ホームページで発表した。
-
オランダ改革派教会、WCCと57年ぶりの会合 アパルトヘイトめぐり脱退後初
世界教会協議会(WCC)が南アフリカで、オランダ改革派教会(DRC)と57年ぶりに会合を持った。アパルトヘイト(人種隔離政策)支持をめぐり、DRCは61年にWCCを脱退し、以来半世紀以上も「関係断絶」状態が続いていた。
-
マイケル・ラプスレー司祭が初来日、手紙爆弾テロで両手と片目の視力失いながらも世界の癒やし語る(動画あり)
『記憶の癒し アパルトヘイトとの闘いから世界へ』の著者で、聖公会の聖使修士会に所属するマイケル・ラプスレー司祭が、ハワイから南アフリカへの帰路の途中に初めて来日した。9日夜には、聖公会神学院でラプスレー司祭の公開講演会が行われた。
-
南アフリカで外国人襲撃激化、死者7人 教会から相次ぐ非難
南アフリカで、移民や外国人労働者を標的とした襲撃が相次いでいる問題で、教会指導者らが、こうした暴力を非難する声明を相次いで発表した。南アフリカではここ数週間に襲撃事件が多発し、同国政府は19日、これまでに7人が死亡したと発表した。
-
WCCのポッター元総幹事が召天 洗礼・聖餐・職務の合意文書や反アパルトヘイトなどで功績
世界的なエキュメニカル運動の指導者で、1972年から1984年まで世界教会協議会(WCC)の総幹事を務めたフィリップ・アルフレッド・ポッター牧師・博士が、3月31日にドイツ北部のリューベックで召天した。93歳だった。
-
曽野綾子氏コラムを「アパルトヘイト賛美」と海外メディア
作家の曽野綾子氏が「日本でも移民を受け入れた上で、居住区を分けた方がいい」と2月11日付の産経新聞のコラムで主張したことについて、ロイター通信や米「ウォール・ストリート・ジャーナル」など海外メディアが批判的に報じた。
-
【書評】自由の闘士から世界の治癒者へ マイケル・ラプスレー著『記憶の癒し』
「この回顧録は、私が南アフリカ解放のための自由の闘士から、傷つき、世界的な使命を帯びた治癒者となるに至った道筋を振り返るものである」と著者は本書の前書きで記している。著者は、どのようにして治癒者へと変わることができたのか。
-
ツツ大主教、79歳で正式引退 反アパルトヘイトでノーベル平和賞受賞など
ノーベル平和賞受賞者で、南アの「良心」と呼ばれて来た聖公会のデズモンド・ツツ大主教が10月7日に79歳を迎え、正式に引退した。
人気記事ランキング
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ワールドミッションレポート(6月12日):トルコ 共同体に留まり内側から変える─文化の衣をまとったイエスの弟子たち
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集
-
主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
ワールドミッションレポート(6月9日):米国 壁を超える福音─塀の中で広がる新しい命
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(282)聖書と考える「10回切って倒れない木はない」
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















