米国
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旧クリスタル・カテドラル、72億円超かけ改修 完成予想図をバーチャルツアーで公開(動画あり)
クライスト・カテドラルは改修後、どのように生まれ変わるのだろうか。カトリック教会オレンジ教区は、数千万ドルに上る改修を計画しており、教区創立40周年の記念式典を行った18日には、完成予想図をバーチャルツアーで公開した。
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神学書を読む(2)トランプ現象を前に『反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体―』
本書は国際基督教大学の教授にして副学長の森本あんり氏(男性です!)の研究の成果が、平易な言葉と面白いエピソード満載で余すところなく開示されている。一般的に「大学の先生の話は面白くない」と思われがちだが、本書はそうではない。
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世界貿易センタービル81階にいた9・11生存者が語る「神の恵み」
2001年9月11日朝、ハイジャックされた旅客機が突入した世界貿易センタービルの81階で、ジーン・ポッターさんは神の声をはっきりと聞いたと信じている。「これはあなたの(死ぬ)時ではない。私たちはあなたと共にいる」という声を聞いたという。
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キリスト教から米大統領選を見る(12)「ガラスの天井」に挑み続けたヒラリー
1973年、ロースクールを卒業したビル・クリントンは、27歳でアーカンソー大学の助教授に就任した。やがて彼は政界へ興味を示していく。一方、ヒラリーはというと、マサチューセッツ州で児童保護基金に職を得ていた。
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9・11から15年、ウォレン牧師「テロで世界が暗い」 グラハム牧師「傷痕いまだに生々しい」
米サドルバック教会のリック・ウォレン牧師は、9・11から15年目を迎えた11日、世界はテロやその他の分裂により、「暗くなり」「崩壊しつつある」と語った。また、米大衆伝道者のフランクリン・グラハム牧師は、傷痕は「いまだに生々しい」と述べた。
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キリスト教から米大統領選を見る(11)ヒラリー・クリントンの歩みとメソジスト信仰
前回までが共和党ドナルド・トランプ氏を中心としたコラムであったとしたら、今回からはヒラリー・クリントン氏に注目してみたい。数回にわたって彼女のプロフィルを中心にしながら、米国における女性の社会的立場の変遷も見ていきたい。
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80歳の引退牧師、別の引退牧師に射殺される 聖書に関する口論で 米国
米シカゴで5日早朝、恐ろしい事件が起きた。バプテスト教会の引退牧師であるアレン・H・スミス氏(80)が、聖書に関して口論となった67歳の別の引退牧師により銃殺された。加害者の引退牧師は、車いすで生活をしていたという。
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教会内で少女にわいせつ行為、米バージニア州の青年担当牧師を逮捕
米バージニア州の教会の青年担当牧師であるジョーダン・ベアード容疑者(25)が、教会内で10代の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕された。ベアード容疑者の妻は、ヒルソング・ユナイテッドの元シンガーソングライターであるミシェル・フラガーさん。
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「X-MEN:アポカリプス」にアメリカ80年代のキリスト教的終末思想を見た!
「X-MEN」は、1963年にスタン・リーが生み出したアメリカンコミックのヒーロー物の1つである。他の追随を許さない破竹の快進撃を続けるマーベル映画の中で、ドル箱として安定的にヒットしているシリーズの1つであるといえる。
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米国人の宗教離れ進む 「無宗教」は福音派キリスト者に次いで2番目
米国の宗教は変革期にある、として電子メディア「ハフィントン・ポスト」が、自らの宗教から離れる米国人が多いことの理由を、世論調査機関「ピュー・リサーチ・センター」の調査を元に紹介している。
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キリスト教から米大統領選を見る(10)「福音派」「宗教右派」「キリスト教原理主義者」と選挙戦の行方④
19日付の時事通信によると、18日にノースカロライナ州で開かれた共和党大会で、トランプ氏が自身の今までの失言を「後悔している」と発言したという。ここにきてトランプ氏は以前の「暴れん坊」の精彩を欠き、次第に「普通の候補者」となりつつある。
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アラブ人キリスト教徒、イスラム教徒と思い込まれヘイトクライムの犠牲に
レバノン系米国人でキリスト教徒のハーリド・ジャバラさん(37)が8月初め、米オクラホマ州タルサで殺害された。容疑者は、ジャバラさんをイスラム教徒と思い込んでいた疑いがある。ジャバラさんの教会の信徒らは、神の教えに忠実だったジャバラさんを偲び、最期の別れを告げた。
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キリスト教から米大統領選を見る(9)「福音派」「宗教右派」「キリスト教原理主義者」と選挙戦の行方③
共和党が大変なことになっている。党大会を経て、いよいよ民主党とガチンコ対決へと向かうはずが、やはりトランプ氏を支持できないということで造反を表明する大物議員たちが次々と現れている。そしてついに無所属で大統領選挙に立候補する者が登場した。
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「迫害」テーマの世界サミット、開催地をモスクワからワシントンに変更 ロシアの伝道規制法受け
米国の大衆伝道者フランクリン・グラハム氏は、信教の自由を厳しく制限する新法がロシアで成立したことを受け、10月に予定していた迫害に関するキリスト教指導者の世界サミットの開催地を、モスクワからワシントンに変更すると発表した。
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神学書を読む(1)キリスト教から米国が見えてくる『宗教からよむ「アメリカ」』
本書、森孝一著『宗教からよむ「アメリカ」』(1996年)は、アメリカ宗教史研究を志す者なら必ず手にする名著である。その証拠に、現在も版を重ねている。大学の図書館はもちろんのこと、少し大きな書店へ行けば、必ずお目にかかることができる。
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米合同メソジスト教会内に新グループ、同性愛めぐり 新教団設立は否定
同性愛に関する議論が継続している米合同メソジスト教会(UMC)内に、福音派の新しいグループ「ウェスレアン・カベナント連合」(WCA)が結成される。WCAは、「メソジスト内にある活気に満ちた聖書的キリスト教を促進する連合として団結する」と述べている。
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カトリック教会、女性助祭を検討へ 委員選出の米女性学者「アカデミー賞を受賞した気分」
近い将来、ローマ・カトリック教会は、女性の助祭を叙階することになるのだろうか。ローマ教皇フランシスコは、この問題について検討する委員会を組織するよう、バチカンに指示し、米国人女性学者が委員の1人に選出された。
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米国務省報告書、欧州移民への宗教差別指摘
米国務省は10日、各国の宗教の自由に関する年次報告書(2015年)を発表した。国内の少数宗教集団に対する各国政府の抑圧がなおも懸念される中で、宗教的テロリストの脅威も増している。
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米高校アメフト部副監督、試合で祈ったため解雇 復職求め提訴
試合後に競技場内で祈ったために解雇された、米ブレマートン高校(ワシントン州)のアメリカンフットボール部の元副監督、ジョー・ケネディ氏が、自身の宗教的な権利を侵害されたとして、復職などを求めて、ブレマートン学区を相手取り訴訟を起こした。
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信仰の自由:世界人口の75パーセントが制限受ける 米国務省が報告書
米国務省が10日に発表した「信仰の自由に関する国際報告書」(2015年版)によると、世界の約4分の1の国々(世界人口の約75パーセントに相当)において、政府の政策や、個人および団体、または社会的集団による敵対行為によって、「信仰の自由が抑制されている」という。
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