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米教会銃乱射事件:遺族、涙で「赦す」「悔い改めて、人生をキリストに」
17日夜に起きた米サウスカロライナ州の教会での銃乱射事件で、聖書の勉強会中に射殺された9人の遺族は、19日に開かれたディラン・ルーフ容疑者(21)の保釈審問で、痛みの中にありながら容疑者を赦(ゆる)し、「悔い改める」よう強く勧めた。
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イスラム伝道のエキスパート、日本宣教について語る ジーザス・ジュン・フェスティバル2015
日本民族総福音化運動協議会が毎年開催している「ジーザス・ジュン・フェスティバル」が22日、21世紀キリスト教会広尾教会堂で開催された。イスラム伝道のエキスパートとして知られるヒシャム・カメル博士が、日本の宣教について熱く語った。
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「傲慢になる人々のためにも祈りを」 昭和女子大名誉教授の川平朝清氏、日本バプテスト連盟の平和集会で講演
日本バプテスト連盟の「6・21平和集会~沖縄の祈りに心合わせて~」が21日午後、同連盟川崎バプテスト教会(神奈川県川崎市)で開かれ、琉球放送の元アナウンサーで昭和女子大学名誉教授である川平朝清氏(同連盟青葉キリスト教会員)が講演した。
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銃撃事件の米黒人教会で礼拝 公平で安全な社会の実現訴え
銃乱射で9人が射殺される事件が起きた米サウスカロライナ州チャールストン市のエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督教会で21日、事件後最初の聖日礼拝が行われた。ノーベル・ゴフ牧師は、「善良な市民が立ち上がることが、悪を制圧する唯一の方法だ」と述べ、公平で安全な社会を実現していく必要性を訴えた。
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オバマ大統領や国連事務総長ら、環境回勅歓迎
教皇フランシスコが地球温暖化などの環境問題への行動を求める回勅「ラウダート・シ」を発表したことについて、バラク・オバマ米大統領や国連の潘基文事務総長らが18日、相次いで歓迎する声明を発表した。
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国際カリタス総裁、環境回勅に「勇気付けられた」
カトリック教会の救援・開発機関、国際カリタス総裁のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿(マニラ大司教)は19日、教皇フランシスコが18日に発表した回勅「ラウダート・シ」について、今後のカリタスの活動を長く勇気付けるものと歓迎の意向を伝えた。
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バチカン、性的虐待で元大司教を起訴
バチカン(ローマ教皇庁)は15日、元駐ドミニカ共和国大使のヨゼフ・ベゾロフスキ元大司教を性的虐待罪で起訴し、7月11日に審理を開始すると発表した。AFP通信が報じた。バチカン内で高位聖職者が性的虐待により起訴されたのは、今回が初めて。
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ホーチミンの聖母マリア教会、年内に修復開始へ
フランス植民地時代から残るホーチミン市内の歴史的建造物、ドゥックバー(聖母マリア)教会の修復工事が年内にも始まる見通しになった。ベトジョー・ニュースが17日、報じた。7月には、同教会のホー・バン・スアン司祭が渡仏し、修復に必要なガラスや瓦などについて報告するという。
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中国のキリスト教徒、撤去された十字架を再び教会に設置して抗議
共産主義国家の中国だが、近年キリスト教徒の数が急増している。中でも東部の浙江省には多くのキリスト教徒がおり、そのコミュニティーの大きさから、同省温州市は「中国のエルサレム」とも呼ばれている。
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ようこそ!みのり農場へ(17) 星野敦子
朝の景色です。遠くには山並み、空との間には朝もやがかかり、その下には豊かな緑が広がり、まさに「初めに、神が天と地を創造した」(創世記1:1)、こう感じる瞬間です。都会に住み続けていたら知り得なかったこの世界に、神様が私を導いてくださったのだなと感じます。
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どんな時にも大丈夫! 菅野直基
人生の中で想定外のことが起こると、今まで積み上げてきたものがぐちゃぐちゃになり、崩れ落ちてしまうことがあります。果たして、それでも「大丈夫!」と言えるのでしょうか。しかし、あなたが「もうダメだ!」と思わない限り、大丈夫なのです。
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「人種問題への取り組みを」 米黒人教会が銃撃事件で公式見解を発表
米国の黒人教会の教派であるアフリカン・メソジスト監督(AME)教会は現地時間の18日、その前夜に同教派のエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督教会(マザー・エマニュエル)で起きた銃撃事件に関する見解を同教派の公式サイトで発表した。
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キリシタン大名高山右近「福者」へ ローマ教皇庁が認定手続き了承
ローマ教皇庁は、江戸時代に幕府の禁教令で国外追放となったキリシタン大名高山右近を、カトリック教会の「聖人」に次ぐ「福者」に認定する手続きを進めることを了承した。今後は、教皇の承認などを経た上で、年内か来年初めにも正式に認定される見通し。
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創世記からイエスの生涯、黙示録まで! レゴブロックで再現した聖書の世界『THE BRICK BIBLE』
レゴブロックといえば、子どもの頃に誰もが一度は手に取って遊んだことがあるはず。そのレゴを使って聖書の世界を再現した写真集が、2013年に発売された『THE BRICK BIBLE(ブリック・バイブル)』だ。
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富についての考察(22)免税 vs 神の国の法則 木下和好
聖書の中に、納税義務に関わることが書かれている。それはイエスご自身が語った「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい」(マタイ22:21)という言葉である。
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家族の再生は人生の回復につながる(7)ありのままで人生に向き合うと、あなたの人生が立ち上がる 田路俊章
他人や環境のせいにせず、自分の思考癖を静かに眺めてみると、いろいろな気付きが始まります。気付いて手放すと、また新たな認識が立ち上がります。意識しないでも心の余裕が生まれ、あるがままで家族に接することができるようになります。
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8歳の少女がイエスに宛てた手紙、レイプ犯逮捕のきっかけに
8歳の少女がイエス・キリストに宛てて書いた手紙が、少女の聖書の中から見つかり、レイプ犯逮捕への決定的な証拠となった。「性的虐待と未成年者へのわいせつ物頒布」の罪に問われていた男が先月28日、ようやく罪を認め、25年の懲役刑が確定した。
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主キリストにとって自然な癒やしの御業 万代栄嗣
私たちは、癒やしを何か難しく特別なことと思い込んでいる節があります。しかし、癒やしは、私たちの信じる主イエスと切り離すことのできない業です。イエスを信じるならば、主と共にそこに癒やしが存在することを受け止めましょう。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(11)試練・苦難をどう乗り越えたか 門谷晥一
前回述べたビジネスマン生活において出会った数々の試練・苦難を、私はどう乗り越えたか。一言で言うなら、信仰が大変助けになった。ただただ神の特別恩恵が私の上にあった故であるとも言える。
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三浦綾子記念文学館で終戦70年特別展『銃口』 今、考えておきたい平和
三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)で13日から、終戦70年特別展「『銃口』〜いま、考えておきたい平和のこと~」が開かれている。『銃口』は、1940年から41年に起きた言論弾圧事件「北海道綴方連盟事件」を題材とした、三浦綾子最後の長編小説。
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将来の希望 穂森幸一
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Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
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「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
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戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
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「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















