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英国国教会、クリスマスとイースターのみ教会開放を検討 英国人の約半数無宗教受け
人口の変動や礼拝出席者、教会員が継続的に減少していることを受け、英国国教会は国内の教会のうち歴史のある村の教会を、クリスマスやイースターなどの特別な祝日にしか開けないことを検討していると報じられている。
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東南ア聖公会大主教、「分裂を起こす扇動的な発言」でマレーシアの文部大臣を批判
東南アジア聖公会のボリー・ラポック大主教は、マレーシアのマッジル・ビン・カリド文部大臣に対し、キリスト教徒とユダヤ教徒の「分裂を起こす扇動的な発言」について謝罪を求めた。発言は、自身の汚職疑惑への追及に対するもの。
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フランスの教会、気候変動問題への取り組みを呼び掛ける パリでの国連会議に向けて
11月30日から12月11日まで、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)がパリで開かれるのを前に、フランスの教会は気候変動問題への取り組みを呼び掛けている。
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みちくさ通信(2)永遠のいのちと地上のいのち―医師・鎌田實と作家・壷井栄、それぞれの射程距離― 野口和子
医師・鎌田實(1948~)は、国内外でさまざまな医療奉仕活動を続けてきた。チェルノブイリ原発被曝患者の治療、イラク難民キャンプでの診療活動、ベラルーシの放射能汚染地帯への医師団派遣など・・・。NHK放送文化賞など多くの受賞歴を持ち、諏訪中央病院名誉院長ほか幾つもの肩書を持つ。
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日本初のイコン画家・山下りん、50年以上イコンを描き続けた日比和平 静岡ハリストス正教会寄贈イコン全20点が玉川大学教育博物館で公開
玉川大学教育博物館で23日まで、2015年度特別展示「静岡ハリストス正教会寄贈 山下りん・日比和平が描いたイコン」が開催されている。今年3月、静岡ハリストス正教会から同博物館に寄贈され、修復・保存措置がとられたイコン全20点が披露されている。
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脳性麻痺と共に生きる(2)信頼 有田憲一郎
信頼とは何でしょうか、どういうものでしょうか。普段あまり深く考えたことがないかもしれません。でも、日々の生活において、誰もが日常的に行っていることの一つなのです。生活や仕事、さまざまな活動や遊びの中で、誰にもそれが必要であり、その存在を信じながら暮らしています。
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政治と民意のつなげ役 アドボカシーを学ぶ「あどぼの学校」(2) 教会と社会活動の間にある壁とは?
9月27日に始まった「あどぼの学校」の中心メンバー、加藤良太さん(40)は、サラリーマンを経て国際協力NGO(非政府組織)で働き、現在はNGOと外務省のODA(政府開発援助)政策に関する協議会のコーディネーターを務めている。
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「夫は妻を愛し、妻は夫を敬いなさい」の教えが示す夫婦のあり方 穂森幸一(5)
「夫は妻を愛しなさい」と聖書の中で神に命じられています。人情とか愛情を表すフィローではなく、また恋愛を表すエロスでもなく、犠牲愛としてのアガペー、すなわち神が人を愛されたように愛しなさいという、とても重たい命令なのです。
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「残念の一言、でも反対は継続」川内原発2号機の原子炉起動で地元牧師語る 東京でも反対デモ
九州電力川内原子力発電所2号機の再稼働に対し、「川内原発の安全を考える市民の会」代表の藤田房二牧師は、「もう残念の一言に尽きます。しかし、これで反対をやめてしまったらどうしようもないから、やっぱり継続していかなければと思っている」と語った。
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冒険家ベア・グリルス「キリスト教信仰は私のバックボーン」
英国出身の冒険家ベア・グリルス(41)は、ひざまずき祈ることから一日を始め、自身にとっていかにキリスト教信仰が必要なものであるかを語った。また同性愛者の結婚に「問題はない」との意向を示し、組織化された宗教に対して曖昧(あいまい)な態度を取っている。
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ジャスティン・ビーバーのニューアルバム、十字架のタトゥーを理由に中東で発売禁止に
ジャスティン・ビーバーのアルバムが、イスラム教徒が多数を占める国々において「挑発的すぎる」という理由で発売禁止になっている。ここ数カ月、ビーバーは彼の信仰について公に語っている。
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日韓NCC、共同協議会を開催 「北東アジアにおける平和:日本と韓国の教会の課題」をテーマに最終声明を採択へ
日本キリスト教協議会(NCCJ)と韓国キリスト教教会協議会(NCCK)は14日から4日間にわたり、「北東アジアにおける平和:日本と韓国の教会の課題」をテーマに、日韓NCC共同協議会をソウルで開催している。NCCJが14日、本紙に明らかにした。
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10月16日は「世界食料デー」 国際飢餓、新設3会場含む24カ所で11月初めまで大会開催
日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、国連が定める「世界食料デー」(10月16日)に合わせ、11月初めまで約1カ月にわたり、「世界食料デー大会」を仙台から沖縄までの24会場で開催する。今年は、東京、京都、和歌山の3会場が新設され、「生まれてきたのは生きるため~あなたの愛の手がその子のいのちを救います~」をテーマに行われる。
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津和野「乙女峠」―殉教の記憶と償いの思いを未来へ(2)乙女峠の歴史と乙女峠まつり 山岡浩二
乙女峠の歴史は、迫害から約20年後の1890(明治23)年、津和野を訪れた一人の神父によって新たな展開を見せ始める。フランス人のアマトゥス・ビリヨン神父だ。ビリヨン神父は、1868(明治元)年に来日(長崎大浦天主堂)し、主に西日本で布教活動を行っていた。
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温故知神—福音は東方世界へ(31)景教と空海⑦いろは歌の謎について 川口一彦
いろは歌には謎があります。それは下の段の右から読みますと「とがなくてしす(咎なくて死す)」となり、その方は誰かと考えられてきました。誰が誰のために作ったかも不明です。
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律法と福音(13)霊と魂と体 山崎純二
前回、人間の罪の原因がさらに一段と深いところにあると言いましたが、それは私たちの「霊」のことです。そもそも私たち人間とは、どのような存在なのでしょうか?
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なぜ三位一体は理解しづらいのか?
氷、液体の水、水蒸気という水の三態のようだ。殻、卵白、卵黄という卵の3つの部分のようだ。3つの部分があって1つの本体という、三つ葉のクローバーのようだ。父、息子、夫という3つの役割を持つ男性のようだ。
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IS、交渉決裂でアッシリア人キリスト教徒180人処刑の恐れ
過激派組織「イスラム国」(IS)は、交渉人がISによる高額の身代金を支払うことができず交渉が決裂したことを受け、2月の襲撃事件で拘束したアッシリア人キリスト教徒のうち180人を処刑する予定だと主張した。
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安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(4) 宮本栄三
それでは、安倍政権は、このような違憲の安保法をどういう理由で合憲だと言うのでしょうか。それは、砂川判決をうまく利用しているのです。砂川判決というのは、1959年(昭和34年)に最高裁判所が出した判決です。
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安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(3) 宮本栄三
このような大きな批判の高まる中、安倍内閣は今年5月、安保法案を国会に出しました。これは閣議で決めた集団的自衛権を具体的に使えるようにする法律です。法律がないと政策を行えません。それで安保法をつくったのです。
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戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
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「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















