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栄光への脱出の道 穂森幸一
最近、燃え尽き症候群(バーンアウト)という言葉が取り上げられることが増えているように思います。とても伝道熱心だった青年牧師が、教会運営に行き詰まって辞めてしまったらしいとか、信者の身の上相談にも熱心に取り組み…
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ワールドミッションレポート(10月16日):タイ 傷と裏切りからの癒やし アドゥルの証し
人生のどん底に沈んだとき、アドゥルは完全な暗闇の中にいるように感じていた。離婚によって家庭が崩壊し、心は痛みと絶望に覆われていた。「心が重く、もう全てを諦めたいと思うこともありました。誰にも理解されない、出口のない暗闇…
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都合の悪いお言葉(その1) マルコ福音書10章1~12節
キリスト教は離婚を認めているのかいないのか、そんなことは私にはどうでもよいのであるが、夫が妻を離縁するというのは、どうにも穏やかなことではないように思う。夫に妻を離縁する「権利」があるとしたら、それはキリスト教的ではないように思える。
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中国当局、政府非公認教会の著名牧師ら約30人を拘束 米国務長官が非難声明
中国最大級の政府非公認教会の一つである「錫安(シオン)教会」を率いる金明日(ジン・ミンリ)主任牧師が10日、当局に拘束された。「家の教会」や「地下教会」と呼ばれる政府非公認教会に対する大規模な取り締まりの一環とみられる。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(30)歴史の振り子
紀元303年も終わろうとするある日。ディオクレティアヌス帝から4番目の勅令が出された。これは最も過酷な勅令であって、「告訴されなくても、キリスト教徒らしいとうわさされるだけで追跡し、逮捕し、直ちに拷問にかけるべし」と…
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キリストの心と思いが与えられている恵み(5)妥協せず、信仰を働かせる 加治太郎
今回の聖書箇所では、神様の最善が示されているにもかかわらず、信仰を働かせることなく、現状のままでいいと妥協してしまう民の姿が記されています。しかし、私たちの信仰の歩みにも、同じような姿はないでしょうか。
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ワールドミッションレポート(10月15日):ジンバブエ 荒廃からの回復を求めて
アフリカ南部の内陸国ジンバブエは、かつて「アフリカの穀倉」と呼ばれるほど豊かな農業国であった。しかし、長年にわたる政府の腐敗と無能な政策によって、その繁栄は崩れ去った。2000年代初頭、ムガベ政権が戦争退役軍人たちに…
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イスラエルとハマスが和平合意、生存人質20人全員解放 キリスト教界から歓迎の声
米国が主導する和平案にイスラエルとハマスの双方が合意し、生存するイスラエルの人質20人全員が解放された。2年にわたる戦争の終結に期待が高まる中、キリスト教の諸団体や指導者らは、和平合意や人質解放を歓迎する声明やコメントを相次いで発表した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(248)聖書と考える「終末ツーリング」
聖書を学ぶなら、アニメ&マンガの話じゃなく、実際に、この世はいつか終わる、そうです、世界(天地)に終末がやって来ることが分かります。特に、新約聖書のヨハネの黙示録からそのことが分かるのですが、今日はその中でも…
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ワールドミッションレポート(10月14日):ジンバブエのロジ族のために祈ろう
ジンバブエに、ロジ語を話すロジ族がいる。人口8100人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ロジ族の救いのために祈っていただきたい。
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聖書のイエス(19)「舟の右側に網をおろしなさい」 さとうまさこ
イエスが弟子たちに大漁をもたらした奇跡の話です。弟子たちが、イエスの復活後に経験した挫折から再出発する場面であり、イエスの言葉に従うことの重要性を示しています。イエスの復活後、弟子たちは迫害を恐れて…
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シリア語の世界(34)ウルファ(トルコ南東部)の洪水について(1) 川口一彦
紀元202年、ウルファで大洪水が起き、教会堂も破壊されたことを伝えるシリア語文。この地に教会があったことを知る古い貴重な史料。エストランゲロ式書体もある。年代は太陽暦に換算した。シリア文字フォントと文は著者作成。
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聖霊の働きを妨げるもの 万代栄嗣
新しい10月のひと月も、御霊の働きと聖霊の御業を体験し、主の深い愛と恵みを頂きながら前進できるようにと祈ります。イエス様との絆、つながり、イエス様こそが私たちの主であることを確認し、豊かな聖霊の働きを受けて祝福される…
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ワールドミッションレポート(10月13日):スーダン 命をつなぐ医療と福音
スーダン情勢が崩壊の瀬戸際にある中、難民キャンプでの医療アウトリーチ活動が小さな希望の灯をともしている。内戦と政情不安により、スーダン国内は医療体制が崩れ、住民の命が危機的状況に追い込まれている。隣接国へ避難を余儀なく…
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ビリー・グラハム伝道協会とサマリタンズ・パース、福音主義財務責任協議会を脱退
国際伝道団体「ビリー・グラハム伝道協会」(BGEA)と国際支援団体「サマリタンズ・パース」が、最近追加されたリーダーシップに関する新基準を巡り、福音主義財務責任協議会(ECFA)から脱退した。
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ワールドミッションレポート(10月12日):モーリタニア ムーア人に届く福音
モーリタニアは北アフリカの国で、大西洋に面し、モロッコ、アルジェリア、マリ、セネガルに隣接する。国土の大部分は砂漠であり、人口は約450万人程度だ。言語はアラビア語が中心で、イスラム教スンニ派が多数派の国だ。
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グラミー賞受賞のクリスチャンソングライター、飛行機事故で死亡
グラミー賞受賞経験のあるクリスチャンソングライターのブレット・ジェームスさん(57)が、米ノースカロライナ州で発生した飛行機事故で死亡した。同乗していた妻と娘も共に命を落とした。
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ワールドミッションレポート(10月11日):ロルス族のために祈ろう
イランに、ルリ語を話すロルス族がいる。人口60万人。80年代までクリスチャンはいないとされてきた。宗教はイスラム。ロルス族の救いのために祈っていただきたい。
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グラハム氏の伝道集会に1万4千人が参加、言語的分断超え620教会が協力 ベルギー
ベルギーの首都ブリュッセルで9月27日、米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏による伝道集会「希望の祭典」が開かれた。1万4千人を超える人々が参加し、福音の希望のメッセージに耳を傾けた。集会は、同国内の620の福音派教会が協力して開催された。
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愛と赦し 佐々木満男
2025年9月10日、米国の保守派活動家(ターニングポイントUSAの創設者)で、ドナルド・トランプ大統領の熱烈な支持者のチャーリー・カーク氏が、ユタ州のユタ・ヴァレー大学のイベントにおいて講演中に銃撃され、死亡した。
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戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
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