記事一覧
-
【イースターメッセージ】聖書で一番重要な奇跡 岸義紘
ぼくが10歳のときのこと、ひいおばあさんが80を過ぎて、いよいよ最期が近づきました。ある日、母と祖母を枕元に呼んで言いました。「私は死んだらどうなるんか、分からんのじゃ。ところで、あんたらの方では、そこはどうなっとるんかなあ」
-
【クリスマスメッセージ】クリスマスの喜びをあなたに 岸義紘
ぼくが小学校4年生のときのことだった。ある日のこと、担任が言った。「今から名前を呼ばれた者はそこに立て。原田、矢部、木村、柴田、それと岸。おめえらは教室や運動場の掃除をせんでもええ。今日は5人で図書室じゃ」。「やったあ!」
-
キリスト様のたとえ話に読む福音の真理「赦されても、赦さない人がいます」(3)ところが、1円の負債者を赦さない 岸義紘
そして3番目の登場人物はしもべの友だちである。100日分の借りのある人、100万円の借りのある仲間だ。
-
キリスト様のたとえ話に読む福音の真理「赦されても、赦さない人がいます」(2)1万タラント(無限)の帳消し 岸義紘
しもべは、主人の前にひれ伏し、嘆願した。「どうかご猶予ください。そうすれば全部お支払いいたします」。払えるはずがない。この男は自分の借金の額が全然わかっていないのである。
-
キリスト様のたとえ話に読む福音の真理「赦されても、赦さない人がいます」(1)無限大を赦す 岸義紘
主イエスは、天国(三位一体の神様の救いのお心/福音)を教えるため、たとえ話を多用された。福音書には約30のたとえ話がある。ていねいにこれら全体を学んでみると、主イエスの教え方に独特の手法があることがわかる。
人気記事ランキング
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
AI時代の「人間の保護」テーマ 教皇レオ14世が初の回勅「マニフィカ・フマニタス」
-
ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で

















