早川須賀子の記事一覧

早川須賀子

私の祈り(32) 早川須賀子

小さな忠実――文章の一行一行も、丁寧に忠実に打つことによって書類や本が完成します。これくらいはいいか?!といい加減に打ったならば、何度も何度も見直し、やり直すこととなり、後悔するばかりです。

2015年10月06日7時06分

早川須賀子

はやねえの詩(29)猛暑

本当に暑かった夏が、急に私の前からいなくなった。あの猛暑は、どこに行ったのだろう・・・。そう思っていると、朝夕が本当に涼しくなり、秋の気配。あの夏の日から思うと嘘のよう、でもこれが現実。

2015年10月02日6時52分

早川須賀子

私の祈り(31) 早川須賀子

自分にしてもらいたいことが、数限りなくあります。わがままもきいてほしい。失敗しても許してほしい。困った時は、すぐに飛んできて、助けてほしい。

2015年09月29日6時54分

早川須賀子

はやねえの詩(28)根を張れ

しんどいな。疲れた、もうアカン! もう無理や。何度、そんな言葉や思いを口に出したか数知れない。そんな時、映像が見え、声が聞こえた。苦しむとき、悩むとき、悲しみや痛みに打ちひしがれているとき、祈る者に与えられるパワーを。

2015年09月25日6時06分

早川須賀子

私の祈り(30) 早川須賀子

この御言葉にあって、どれほど助けられ、励まされ、生かされ続けたことでしょうか、ありがとうございます。どんなに大きな困難の前にも、苦悩の中にも、いつもこの御言葉によって、大きななぐさめと希望をいただきました。

2015年09月22日6時37分

早川須賀子

はやねえの詩(27)今

今というひとときは、もう二度と返ってこない。この二度と返ることのない今という一瞬一瞬に、心を尽くしているかとふと問いかけてみる。

2015年09月18日6時44分

早川須賀子

私の祈り(29) 早川須賀子

求めなさい、そうすれば与えられます。さまざまな苦しみや試練のとき、必死になって主に求め、与えられたことがあります。ほんとうにありがとうございます。

2015年09月15日7時15分

早川須賀子

はやねえの詩(26)光

自分は、なんとみにくいものかを思い知らされる。うす暗い所でごまかし、まやかし生きてはいるけれど、神の光が心を映し出すとき、容赦なく打ちのめされる。あの人よりはまし。そんな心の言いのがれも、光の前には通らない。

2015年09月11日16時34分

早川須賀子

私の祈り(28) 早川須賀子

愛とは? 自分の中で考えたり、思ったりする愛は、自分よがりであったり、良かれの中での善であったりしているように思います。また時には、すべてを容認したり、甘やかしたりしてしまうこともあります。

2015年09月08日6時50分

早川須賀子

はやねえの詩(25)おいで

しんどいことがあったら、持っておいで。辛いことや悲しいことがあったら、わたしのところに、おいで。分からないことがあったら、おいで。泣きたいときも、淋しいときも、わたしのところへ、おいで。

2015年09月04日7時36分

早川須賀子

私の祈り(27) 早川須賀子

神が生きておられ、私たちを愛してくださり、イエスさまをこの地に送り、生ける生涯のすべてで父なる神のみこころを行われ、十字架につき、私たちへの救いの道を開いてくださったことを感謝します。

2015年09月01日7時33分

早川須賀子

はやねえの詩(24)不変

空が見える。青い青い空が見える。星が見える。大空いっぱいの星が見える。顔をあげて見上げると、こんなにも素敵な、広がる世界があった。

2015年08月28日16時21分

早川須賀子

私の祈り(26) 早川須賀子

私たちは自分の善悪の基準や尺度を持って、日々を生きています。主をいつも見上げていなければ、中心は主ではなく、いつも自分自身です。私の中にはいつも、二つの命があります。天から生まれた聖霊の命と、この地上で生まれ持った命です。

2015年08月25日7時29分

早川須賀子

はやねえの詩(23)唇

暑い、暑い、暑い。何度言っても仕方ないのに、口から言葉が飛び出てしまう。疲れた、眠れない、ここが痛い。いつも口癖のように言ってしまう。

2015年08月21日6時55分

早川須賀子

私の祈り(25) 早川須賀子

主キリスト・イエスを、私たちに与え、私たちを愛してくださる神の愛を、感謝します。私たちの心は、その愛を受けるにふさわしくない者であることを、自分の心を見るたびに、いつも示されます。

2015年08月18日7時13分

早川須賀子

はやねえの詩(22)自分

今日も、私の前にいくつもの道がある。決断するのはいつも自分。親が言おうが、先生が言おうが、誰が言おうが、それを選び、判断するのは、結局は自分。言い訳をすることのない生き方をしたい。

2015年08月14日17時53分

早川須賀子

私の祈り(24) 早川須賀子

人の語った言葉が、二つの耳から私の中に入ってきます。またその言葉にひっかかったり、不快感や痛みを感じたりすることの多いものです。また人の言葉を受けて、今度は自分自身が不平や不満や愚かさを語り、口から出た言葉の分だけ、しんどさが重なります。

2015年08月13日6時13分

早川須賀子

はやねえの詩(21)一本の道

この悲しみは、いつ過ぎ去るのでしょうか。この苦しみと痛む胸は、静まる時が来るのでしょうか。今は、終わりのない重圧に押しつぶされ、消え入りそうです。どうすればいいのでしょうか。誰か私を助けてください。

2015年08月07日6時56分

早川須賀子

私の祈り(23) 早川須賀子

大自然の中にたたずむと、神の息吹を感じ、まるで大きな御手に包まれている安らぎを覚えます。誰一人に分け隔てすることなく、すべての人たちが、いつでもどんなときでも、自由に見上げることも、立ち止まることも、座り込むこともできます。

2015年08月04日7時06分

早川須賀子

はやねえの詩(20)優しさ

優しくなれるといいな。悲しみの中でも、痛みの中でも、悩みの中でも、孤独の中でも、人に優しくなれるといいな。私は私の苦しみに振り回されず、私は私の状況に惑わされず、優しくなれるといいな。

2015年07月31日7時05分

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