論説・コラム
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隠された奥義 穂森幸一
日本のキリスト教人口は、いつまでたっても1%の壁を越えられないし、この国では、キリスト教の布教は無理なのかもしれないと嘆く声もあります。しかし、日本ほど聖書の文化が速やかに浸透していく国はないのです。
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神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
この場面で、エステルとモルデカイを含むユダヤ人たちの置かれた状況は、さらに厳しいものとなりました。エステルはブレイクスルーを体験して王妃となりましたが、彼女を待ち受けていたものは、ますます厳しい状況でした。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(16)ニコラス司教の赤い服
その翌朝。シメオンやユストをはじめとする長老たちと羊飼いのアペレは、夜明け前から教会にやって来て、聖餐式の準備をし、祭壇を飾った。この日は日曜日で聖日だったのである。それから、彼らは入り口の扉の前に立ち、門のあたりに目を凝らした。
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罪とは都合の良い言葉である(その2) マルコ福音書14章27~31節
聖書が語るペトロの姿は多様である。と言えば驚くであろうか。ほとんどの人が思い浮かべるのは、ガリラヤ湖で漁師をしているペトロの姿ではないだろうか。イエスがペトロを弟子としたのは、ガリラヤ湖畔での出来事だ。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(220)聖書と考える「Live News イット!」
この番組では取材班がいろいろ調べに行ってくれるわけですが、世界のベストセラーである聖書を読んでみると、聖書の中にも[調べる人たち]が登場します。それが、新約聖書・ヨハネの福音書5章39節、そして使徒の働き17章11節です。
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聖書のイエス(6)「わたしはさばきのためにこの世に来ました」 さとうまさこ
神の言葉は、揺るぎない真理と奥義を語っています。神はご自身の言葉によって定めた律法や契約に、忠実に従って裁かれる方です。「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった」(ヨハネ1:1)
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主にある救いと教会のイメージを持って歩もう 万代栄嗣
「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです」(マタイ18:20)とイエス様は約束されています。今日もイエス様は私たちの心をご覧になり、慰め、きよめ、癒やし、解放し、喜びと力で満たし…
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シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
名詞は不規則に変化するものもある。名詞の強調形男性形語尾にはオラフがつく。女性形語尾はタウーオラフで終わる。この語尾はアラム語では定冠詞の「aまたはthe」がつくがシリア語には失われてつかない。
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人生を変えることができるのは誰? 菅野直基
結局、自分の人生を変えることができるのは、他の誰かではありません。家族でも、政府でも、会社でもありません。私です。あなたです。神は人間に、自由意志を与えられ、自分で選び、自分で決断し、生きていく自由を与えられました。
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主は生きておられる(236)ありがとう、つぼみ 平林けい子
毎朝ラジオ体操をする公園、ユキヤナギの小さなつぼみを発見。翌日数ミリ大きくなっていた。細い枝についているつぼみ、咲こうと待っている。わずかの気温の上昇とともに、小さなつぼみがほんの少し膨らんだ。
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超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
「アガペー」はしばしば、「愛」の最高の形とされてきました。しかし、その前提は正しいのでしょうか。それは聖書をよく吟味してきた結果なのでしょうか。「アガペー」の理解だけでは、私たちが本来あるべき姿で神様とつながることが困難になり得ます。
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ヨハネ書簡集を読む(13)「巡回宣教者をもてなしなさい」―愛と真理によって― 臼田宣弘
今回は、第3ヨハネ書の本文全体の1~15節を読みます。「長老」と名乗っている人物が誰であるかについては、諸説あります。第2ヨハネ書も同様な名乗りで書き始められていますが、両者は別人であるという説もあります。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(219)聖書と考える「最終回直前SP『行列のできる相談所』」
さて、みんな同じ弁護士という立場なのに、意見は割れる、判断が異なるわけですが、世界のベストセラー聖書を見てみても同じようなケースが・・・。それが、新約聖書・1コリント1章に記述されるケースです。
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思い通りにいかないとき、どうする? 菅野直基
人は思い通りにいかなくなると、イライラするものではないでしょうか。願った通りに進まないと、不安になり、拒絶されたように感じるからです。そんなとき、信仰を働かせたらよいのです。
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主キリストを通して深い恵みに触れよう 万代栄嗣
今、日本では非合法のインターネットカジノが社会問題になっています。スマートフォンやパソコン上で、ゲーム感覚でお手軽にできるということで、全国で337万人もの人が利用しているそうです。
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主よ、癒やしてください 穂森幸一
腎臓病が悪化し、透析を30年間続けてきた60歳の男性がいましたが、しまいには肝臓もぼろぼろになってしまい、医者から余命を宣告されたそうです。自分の寿命もこれまでだったかと本人も諦めの境地になっていたそうです。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(218)音楽葬とは?その意味と特徴 広田信也
日本の葬儀にはさまざまなスタイルがありますが、最近、音楽葬が注目されています。音楽葬とは葬儀のプログラムに歌や楽器の演奏を数多く取り入れ、音楽を通して故人を偲び、参列者を慰めるものとされています。
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花嫁(22)真夜中に 星野ひかり
幼いころ、真夜中にふと目覚め、窓を開けて外を見ると、夜空は星々をはらんで藍や青、紫に発光するかのように鮮やかだった。私は窓辺に腰かけて、長いこと空を見つめていた。幼い私にとって、真夜中は神秘的な時間であった。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(15)不幸な子どもへのとりなし
こうして2カ月ほどたつうちに、このあたりに住む貧しい家の子どもたちは、すっかりニコラスになつき、町へ出て悪いことをしたり、友達をいじめたりする子は一人もいなくなった。
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罪とは都合の良い言葉である(その1) マルコ福音書14章27~31節
全世界的にレントである。久しぶりに東西教会が同じ日に復活祭を迎える。「お宅はいつですか」と聞かれることもないので、それはそれでうれしい限りである。さて、昨年であったか、日本ではLGBT理解増進法と呼ばれる法律が施行された。
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