-
アフリカ奥地に神の愛を―リビングストンの生涯(最終回)先生はお祈りしているのだよ
一行がウジジに着いて間もなく、テントの外にいたスーシがあわてて駆け込んできた。「先生、人が来ました。アメリカ人だそうです。ぜひ先生にお会いしたいと言っています」。病み衰えたリビングストンは、ありったけの力を振り絞って客を迎えた。
-
コヘレトと新約聖書(2)「栄華を極めたソロモン」―だから神の国を求めよ― 臼田宣弘
57回にわたって「パウロとフィレモンとオネシモ」というコラムを連載させていただきましたが、今回から毎週水曜日に、以前に一度掲載した「コヘレトと新約聖書」の連載をさせていただきます。3月末までの短期連載の予定です。
-
新・景教のたどった道(67)景教小字典(2) 川口一彦
唐代の景教徒たちは、聖書や教義書、賛美歌などを彼らの言語のシリア語から漢訳していました。主な用語をかっこ内に当時の漢字で表記し、一部を拓本で紹介しました。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(56)聖書から考える「パパ活」
若い女性たちが男性とデート、性交渉などをして、その対価として現金を受け取るという「パパ活」。これは、90年代半ばに使われ出した「援助交際」という言葉に変わり、2015年ごろから使われ出しました。
-
信仰のない信仰者にならない! 万代栄嗣
今日の箇所で特に40節「信仰がないのは、どうしたことです」というイエス様の言葉に注目します。ここから今年のテーマ、“シン“ 生活宣言から、今日は「信」を取り上げ、本当に信仰を持って信じているのか考えましょう。
-
一緒に集まる 岡田昌弘
家族だんらんは、昔から日本の家族の理想的姿と考えられてきました。皆で一つのテーブルにつき、談話したり食事したりと仲の良い家族を象徴する言葉です。しかし、現代の家族は皆忙しく、それぞれが違う価値観を持ち、食事時間がずれ、話す内容もずれ…
-
ビジネスと聖書一口講座 From ハワイ(17)100人の聖書 中林義朗
「ビジネスと聖書一口講座」の時間がまいりました。ビジネス牧師の中林義朗です。今日はこの本の中からお話ししていきたいと思います。『100人の聖書』という本がございます。世界中の有名な方、そして成功された方の多くは聖書を読んでいたというお話です。
-
人々に好かれるリーダーが、神の喜ばれるリーダーか 加治太郎
聖書に登場するギデオンに関するお話はあまりにも有名で、クリスチャンの方々の多くは既にご存じだと思います。有名な士師記7章2節で神様は、ギデオンの率いる軍隊の数が多いのは、イスラエルの民が自らの力で成し遂げたと誇ることになるからよくないと…
-
人にふさわしい状況がやってくる 菅野直基
自分をどう思うかというセルフイメージ(自画像)は、低くても高くても傲慢(ごうまん)です。ありのままの自分を知り、それを受け入れ、その自分を生きるためには、神を知り、神と出会う以外に方法はありません。
-
パウロとフィレモンとオネシモ(57)「エフェソ書のあとがき」―コラムの最後に― 臼田宣弘
57回にわたって連載してきました本コラムも、今回で最終回となります。今回はエフェソ書6章21~24節を読みます。エフェソ書の「あとがき」の部分です。最初に21~22節を記載します。
-
真理に対峙したときの心理 安食弘幸
2人の酔っぱらいが暗い夜道を歩いています。すると道の真ん中に何か落ちています。「オイ!あれに見えるは犬の糞のようだけど、どう思う?」聞かれた方が答えて「確かにそのようにも見えるけれど、もう少し近づいて確かめてみよう」
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(55)聖書から見るオミクロン株
新たな変異ウイルスの「オミクロン株」。世界は、次から次に襲ってくるコロナウイルスの波に右往左往しています。いつになったら安息が来るのか。あとどれくらいで終息の日が訪れるのか…。
-
天になるごとく(1)平和について 瀬戸健一郎
私が旧・ソビエト連邦をサリー大学の招きで訪問したのは、1985年の冬でした。当時、モスクワやレニングラード(現サンクトペテルブルク)などのロシア共和国の都市に加え、キエフとリヴィウといったウクライナの都市も訪問しました。
-
心を広くして歩もう 万代栄嗣
今年のテーマ「“シン” 生活宣言!…主キリストと共に歩む毎日!」より、本日は「心」という言葉にスポットを当ててみましょう。「コリント人への手紙」は、パウロがコリントにある教会の兄弟姉妹たちに書き送った手紙です。
-
「この人は自分を神の子としたのですから」 さとうまさこの漫画コラム(27)
イエス・キリストの裁判は、ユダヤの指導者たちのねたみと民衆の自己保身で大混乱となりました。イエスは自分をキリストと自称した罪で死刑に値するとユダヤの宗教指導者たちは判断したのです。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(139)介護の現場は天国への備え 広田信也
高齢の父との暮らしが、早くも2回目の春を迎えようとしています。家事さえ十分こなせない私でしたが、伴侶を突然失った父を、コロナ禍で面会も難しい老人ホームに入所させる気になれず、周囲の助けを借りながら、長男の私が一緒に暮らすようになりました。
-
主は生きておられる(190)前と後 平林けい子
聴力がなくなった95歳の夫、介護する87歳の妻。イエス様また腹が立ちました、腹を横にしてくださいと何度言ったことか。夫の入院後変わった。妻である私は不思議にも夫の介護に腹が立たなくなった。
-
人を褒めよう 菅野直基
人を褒めることをためらう理由は、自分が誤解されることを恐れているからではないでしょうか。社交やビジネスの場で素敵な女性に対して、「素敵なお洋服ですね。よくお似合いです」とあいさつをしたら、下心があると思われるかもしれない。
-
人生は三度くらいおいしい(その3)
神は柴の中からモーセの名前を呼んだ。名前を呼ばれることには意味がある。神は「お前の名前は何というのか」とは言わない。ただモーセの名前を呼ぶ。つまり、お前のことは分かっているという意味である。
-
御心の計画 穂森幸一
日本の代表的な宗教者としてその名が知られている内村鑑三は、クリスチャンとしての信仰に基づく生き方を貫きましたが、周囲とのあつれき、四面楚歌(そか)の中で経済的に追い込まれ、年越しも思うようにできないありさまでした。
人気記事ランキング
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
ワールドミッションレポート(1月24日):東南アジア SDカードに込められた真理と希望
-
マイナスをプラスに変える力 菅野直基
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
ナイジェリアで武装集団が複数の教会を襲撃、信者ら160人以上拉致か
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件
-
同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
















