MIGIWAの新ユニット「A-O」発進 新曲「哀」初披露

2005年5月13日14時00分 印刷
+新ユニット「A-O」として活動を開始したゴスペルシンガーMIGIWA (12日夜、鈴木写す)

東京上野ムラサキスポーツ本社ビルで行われたRadio Gocha公開録音で、12日、ゴスペルシンガー「MIGIWA」らが今年4月に結成した新ユニット「A-O」がユニットとして初の活動を行った。

「迷いでた羊」「Hallelujah!」など、MIGIWAのナンバー数曲をメンバーが演奏。今回は、なんと発表30分前に題が決まったという新曲「哀(あい)」を初披露した。静かな曲調の中にMIGIWAの美しくも力強い歌声が会衆を魅了した。

「A-O」の次回の活動は、今月28日に東京・上野公園水上音楽堂(台東区)で開催される「UNITY FEST」での演奏を予定している。「A-O」の他、多数のアーティストが参加。このイベントで「A-O」の本格的な活動がスタートとなる。来月13日には、東京中央教会チャペルで行われる「REUBEN MORGAN 来日公演」にゲストとして出演予定。同月15日には、ライブハウス渋谷KABUTOでのライブを予定している。

公開録音には現在東京でシンガーソングライターとして活動中の重延勇矢さんがゲストとして出演。自身にとって「大阪から東京に活動拠点を移すきっかけとなった曲」という「夜空の星」など、数曲を演奏した。

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