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サドルバック教会のリック・ウォレン牧師、後継者探しを開始

2021年6月9日12時25分
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関連タグ:サドルバック教会リック・ウォレン
サドルバック教会のリック・ウォレン牧師、後継者探しを開始+
6日の主日礼拝の説教動画で後継者探しを始めたことを明らかにしたリック・ウォレン牧師(画像:サドルバック教会の説教動画より)

40年以上にわたって米カリフォルニア州のメガチャーチ「サドルバック教会」を牧会してきたリック・ウォレン主任牧師(67)がこのほど、間もなく現職から身を引く考えだとし、後継者探しを始めたことを明らかにした。

同州南部のレイクフォレストに拠点を置き、約2万5千人の信者と19の会堂を抱えるサドルバック教会を統括するウォレン牧師は6日、主日礼拝の説教(英語)で「来週、正式に私の後継者となる牧師を探し始める予定です」と発表した。

「正式に後継者を探すというのは、大変なことです。これは終わりではなく、終わりの始まりでもありません。これは始まりの始まりであり、私に代わって、私たち神の家族を未来へと導く、次世代を担う牧師を探すことなのです」

1980年にサドルバック教会を立ち上げたときから、ウォレン牧師とケイ夫人は、いずれこの日が来ることが分かっていたという。しかしそれでも2人は、この40年以上の月日を同教会にささげることを約束した。

「私たちは、神が下さる完璧なタイミングを待ち続けてきました。そして、後継者を探し、私が創立牧師という、より目立たない役割へとスムーズに移行できるようなプロセスを始めました。私たちの教会には今まで私しか主任牧師がいなかったため、今回の決定は大変重大でした」

教会創立40周年を目の前にした昨年1月、ウォレン夫妻は、自分たちの人生に対する神の召しを明確にするため、祈祷会に参加したという。

「私たちは外に出て共に祈り、そして2人とも、神は私たちが40年間取り組んできた指導的立場にとどまることを望んでおられると感じました。2人とも、この役割から降りることに何の不安もなく、将来どのようになるかは分かっていなかったのですが、神が決めたタイミングが与えられるまではとどまろうと決めました。そして、その時はまだ理解していませんでしたが、3週間後の創立40周年の後、新型コロナウイルスのパンデミックにより1年半の間すべてが停止することになりました。パンデミックのトンネルに終わりの光が見え始めたとき、私たちは、神が『今こそ取り掛かりなさい。あなたの後継者を探し始めなさい』と語っておられるように感じ始めました」

サドルバック教会は、米最大のプロテスタント教団である「南部バプテスト連盟」(SBC)に加盟しているが、後継者探しがどのようになるかは、教会スタッフも「詳細を知らない」とウォレン牧師は強調した。「最初の一歩を踏み出すために、最後の一歩を知る必要はありません。信仰に基づいて最初の一歩を踏み出せばいいのです」

ベストセラー『人生を導く5つの目的』の著者としても知られるウォレン牧師は、主任牧師を退いた後も、サドルバック教会を去るつもりはなく、教会内の目立たない役割に移行することを楽しみにしていると付け加えた。

ウォレン牧師とサドルバック教会の長老たちは現在のところ、特定の後継者を念頭には置いていないというが、後継者には「あなた(教会のメンバー)のために自分の人生を犠牲にすることをいとわない人と同じくらい、あなたを愛する人」や「すでに目的主導型の働きを行っている人」など、「牧師としての聖書的な適性」を重視するという。

ウォレン牧師はまたメッセージの中で、これまでの自分の働きの指針となってきた聖句として、使徒言行録13章36節を挙げた。

ダビデは、彼の時代に神の計画に仕えた後、眠りについて、先祖の列に加えられ、朽ち果てました。(使徒13:36)

「面白い人生の一節だと思うかもしれませんが、私にとってはこの言葉こそが、各々の世代で神の目的に仕えて成功した人生の定義なのです。墓石に刻むには素晴らしい一節です」

「すべての活動には適切な時期があります。それは、あなたの人生における活動も含みます。私たちは、神が望まれる正しいことをすべきですが、それだけでなく、正しいことを適切なタイミングですべきなのです。人生においては、タイミングがすべてです」

サドルバック教会は、ウォレン牧師の後継者をめぐる発表の約1カ月前、同教会では初めて3人の女性に按手(あんしゅ)礼を授けて牧師としている。これについてはSBCでは教義上、女性牧師を認めていないため、SBCのジェームズ・デビッド・グリアー議長や南部バプテスト神学校のアルバート・モーラー学長をはじめ、SBCの指導者からは批判する声が上がっていた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:サドルバック教会リック・ウォレン
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