米ウィロークリーク教会、新主任牧師にデビッド・ダンミット氏

2020年4月21日11時35分 印刷
+米ウィロークリーク教会、新主任にデビッド・ダンミット牧師
ウィロークリーク・コミュニティー教会の新主任牧師に就任したデビッド・ダンミット氏(左から3番目)とその家族(写真:同教会)

【CJC】米イリノイ州のウィロークリーク・コミュニティー教会は15日、ミシガン州出身のメガチャーチ「2/42コミュニティー教会」牧師のデビッド・ダンミット氏(46)が同教会の新主任牧師に就任すると発表した。宗教専門RNS通信などが報じた。

発表は、同教会を創設したビル・ハイベルス牧師が権力乱用と性的不品行で訴えられて辞任してからちょうど2年余りが経過した後に行われた。

2/42コミュニティー教会は、ダンミット氏と数人の友人によって15年前に設立され、今では毎週の礼拝に1万人以上が参加している。

ウィロークリーク教会は、シカゴとその周辺から最盛期には2万5千人以上の出席があった。新型コロナウイルスの大流行で対面式の礼拝が中止される前は、教会の平均出席者数は1万8千人。広報担当者によると、現在では毎週末に約1万8千回のライブストリーム視聴と約1万5千回のオンデマンド視聴が行われている。

ホイートン大学を卒業したダンミット氏は、ウィロークリーク教会の活動を長く尊敬している、と声明で述べた。彼は自分自身を「ハンドベルの聖歌隊で演奏した教会の子ども」と呼び、ウィロークリーク教会は彼に教会が異なる可能性があることを教えた、と言う。

「ホイートン大学1年生の時、失われた人々に手を差し伸べるために創造的なことをしているウィロークリーク教会のことを聞きました。礼拝はビートルズの曲で始まりました。米国でウィロークリーク教会のミニストリーに影響を受けていない牧師や指導者を私は知りません」と言う。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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