Skip to main content
2026年6月5日11時12分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

セレーナ・ゴメス「必要なのは、主の愛だけ」 イエスとの深い対話語る

2019年11月1日13時52分
  • ツイート
印刷
関連タグ:セレーナ・ゴメスジャスティン・ビーバーヒルソング教会
セレーナ・ゴメス「必要なのは、主の愛だけ」 イエスとの深い対話語る+
セレーナ・ゴメスの新曲「Lose You To Love Me」のカバーイメージ

1年半ぶりに新曲を発表した米人気歌手セレーナ・ゴメス(27)が新曲リリース後、イエス・キリストと交わした深い対話について語った。

ゴメスは10月22日、切ない別れを歌ったバラード調の新曲「Lose You To Love Me」を発表した。ユーチューブで公開された新曲のミュージックビデオ(MV)は、わずか公開10日間で、すでに1億回に迫る勢いで再生回数を伸ばしている。

歌詞には、自身のジェットコースターのような恋愛感情が描写されている。一方、「自分自身を見つけるため、別れなければならなかった・・・自分自身を愛するため、あなたを嫌いにならなければならなかった」「2カ月であなたは私たちの代わりを見つけた」などと歌っていることから、一部では元恋人のジャスティン・ビーバーとの関係を歌っているのではないかとする臆測も流れている。

そんな臆測をよそに、ゴメスはMV公開後、自身の信仰に関する少し長めのコメントをツイッター(英語)に投稿した。

「私は文字通り身を横たえて、イエス様に感謝しています。私の父(なる神)は、私を連れ出して、まさに私がいるべき場所に置いくださいました」

さらにゴメスは、イエスからの語り掛けと思われる言葉を投稿した。

「主は私に言われました。『セレーナ、今いるところに留まりなさい。あなたが傷つくとき、私も傷つく。あなたが泣くとき、私も泣く。しかし、私は絶対にあなたのもとを離れない。私と共に頑張ろう。私と共に歩もう。そして、私がどうするか見ていなさい』」

「主はいつも私を驚かせます。そのたびごとに私は、主と恋に落ちます。最悪だったときも、ひどく心が痛んだときも、私はひざまずいて祈ることを決してやめませんでした。私が求めるのは、私に必要なのは、主の愛だけだから。敵は私の心を引き裂こうとしている。分かるでしょ。でも、そんなことは起こらないの。それは今日起こらないし、次の日も起こらない」

ゴメスはこれまでも、自身のキリスト教信仰を大胆に語ってきた。ゴメスはヒルソング教会に定期的に出席する著名人の一人で、2017年に開かれた同教会主催の集会では、有名であるが故にのしかかるプレッシャーについて語っている。

一方、ゴメスは難病の全身性エリテマトーデス(SLE)を患い、治療のため肝臓移植手術を受けたり、闘病生活により精神的バランスを崩し、精神科病院で治療を受けたりしてきた。翌23日にリリースした別の新曲「Look At Her Now」では、自身に重ね合わせるように、困難を乗り越えることでさらに力強くなっていく女性の姿を歌っている。

ゴメスは最近、お気に入りの歌手としてクリスチャン歌手のローレン・デイグルの名前を挙げた。デイグルが新曲「レスキュー」を歌う動画をインスタグラム(英語)に投稿し、「この娘(こ)は、まるで太陽みたい。この娘には油注がれたものがある。声も歌詞もメロディーも、燃え上がるよう。あなたと、あなたの音楽は祝福そのもの」とつづっている。

率直に信仰を語るゴメスだが、一部では非難する声もある。9月には、妊娠中絶の権利に賛意を示すアクセサリーを身に付けてテレビに出演したことで、批判を招いた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:セレーナ・ゴメスジャスティン・ビーバーヒルソング教会
  • ツイート

関連記事

  • 米女優セレーナ・ゴメスが反自殺メッセージ 「神様は本当に愛している」

  • ジャスティン・ビーバー「困難な時も戦い続けて、イエス様が愛しているから」 薬物依存の過去など明かす

  • ジャスティン・ビーバー、SNSに「神を賛美するより楽しいことはない」

  • ヒルソングNY教会の牧師「ジャスティン・ビーバーは真剣なクリスチャン」 洗礼の様子も詳細に明かす

  • ウィル・スミス、祖母を「イエスの少女」 少年時代に受けた影響語る

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(10)神の国の超重要性 白畑司

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物

  • ワールドミッションレポート(6月4日):トルクメニスタン 息の詰まる全体主義国家と監視下の統制に耐える信者たち

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で

  • AI時代の「人間の保護」テーマ 教皇レオ14世が初の回勅「マニフィカ・フマニタス」

編集部のおすすめ

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.