「阪神宗教者の会」4月例会 話し手に大宮有博氏「白人福音派とトランプ現象」

2019年4月18日19時16分 印刷

「阪神宗教者の会」は4月26日(金)午後5時〜7時、西福寺(兵庫県西宮市)で4月の例会を開催する。話し手は、関西学院大学教授の大宮有博(ともひろ)氏。「白人福音派とトランプ現象」をテーマに語る。参加無料。

阪神宗教者の会は、東日本大震災後、キリスト教の牧師、仏教の住職、神道の禰宣(ねぎ)の3人が集まって始まった会。それぞれが被災した東北を訪問し現地報告をしながら、阪神・淡路大震災時も含め、被災者の心のケアが十分にできなかったことを反省。一方、東日本大震災では慰霊の際、聖職者が公的な場で敬遠されるなど憂慮する点もあった。そうした中、同会では、宗教者の視点で復旧、復興、再建について意見を交換している。例会は毎月第4金曜日午後5時〜7時。

大宮氏のプロフィールは下記の通り。

「阪神宗教者の会」4月例会 話し手に大宮有博氏「白人福音派とトランプ現象」

1970年、大阪府豊中市生まれ。関西学院大学神学部卒業、同大学院神学研究科修了。米国の連合神学大学院(GTU)、アズベリー神学校で学び、ロンドン聖書大学(現ロンドン神学院)で博士号取得。新約聖書学、米国宗教史が専門。神戸国際大学附属高校、神戸松蔭女子学院大学、名古屋学院大学准教授を経て、2016年から関西学院大学法学部教授。著書に『シネマで読むアメリカの歴史と宗教』(共著)、『アメリカのキリスト教がよくわかる』など。

日時: 2019年4月26日(金)午後5時〜7時
場所: 西福寺
兵庫県西宮市西福町14ー1
JR西宮駅北側徒歩3分、駐車場あり

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

イベントの最新記事 イベントの記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング