バチカンの長官に初の信徒 広報省長官にパオロ・ルッフィーニ氏

2018年7月11日16時11分 印刷
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【CJC】ローマ教皇フランシスコは、教皇庁広報省の長官に、ジャーナリストのパオロ・ルッフィーニ氏(61)を任命した。バチカン放送などが5日報じた。

ルッフィーニ氏は1956年、イタリア・シチリア州パレルモ生まれ。ジャーナリストとして、新聞・テレビ・ラジオの分野で40年近い経験がある。最近ではイタリアのカトリック司教協議会の放送網「TV2000」の放送総局長を務めていた。

バチカンの長官はこれまですべて司祭が務めており、一般信徒が長官となるのはルッフィーニ氏が初めて。

教皇庁広報省は、教皇フランシスコの2月27日付の教書により、6月23日、広報事務局が改組した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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