教皇が「世界召命祈願の日」に司祭16人叙階 日本宣教のための2人も

2018年5月22日04時37分 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする

【CJC】ローマ教皇フランシスコが、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で、第55回「世界召命祈願の日」に当たる復活節第4主日の4月22日、新司祭16人の叙階式を行った。

司祭16人は、ローマ教区内の「大神学校」など各神学校で学んでいた学生。教皇は一人一人の手を握り、「私、そしてわたしの後継者へ尊敬と服従を約束するか」と尋ね、皆がそれぞれに「はい。約束します」と答えた。

今回の叙階式で、レデンプトーリス・マーテル神学院の関係者が自身のブログに記したところでは、同神学院からは6人が叙階された。

この関係者は、「同神学院出身で今回叙階された6人のうち2人は、『日本宣教のための叙階』であることが明らかにされた」とし、「この10年間、特定の国のための宣教師を意図して教皇が自らの手で司祭に叙階した例は日本に対してだけだ」と指摘している。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
Facebookでシェアする Twitterでシェアする

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング