米大手キリスト教音楽企業「CCMG」のハーン社長死去、58歳

2017年12月19日18時27分 印刷

【CJC】米大手キリスト教音楽企業「キャピトル・クリスチャン・ミュージック・グループ」(CCMG、旧EMIクリスチャン・ミュージック・グループ)のウイリアム・レイ・ハーン社長兼CEOが10日、がんのため米テネシー州ナッシュビルで死去した。58歳だった。

ハーン氏は、CCMGを世界的に有力なキリスト教音楽企業に育て上げた。所有レーベルでCDが発売された演奏家には、クリス・トムリンやエイミー・グラント、ヒルソング・ユナイテッドなどがいる。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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