Skip to main content
2026年1月15日15時37分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

南スーダンの聖公会大主教、暴力に対する注意を嘆願 国連派遣団が報道

2016年10月13日12時32分 記者 : 行本尚史
  • ツイート
印刷
関連タグ:南スーダン
南スーダンの聖公会大主教、暴力に対する注意を嘆願 国連派遣団が報道+
スーダンおよび南スーダン聖公会の指導者であるダニエル・デング・ブル大主教(写真:Foreign and Commonwealth Office)

南スーダンのある高名な大主教によると、南スーダンの非戦闘員に対する襲撃や殺りくと戦うために、もっとやらなければいけないことがあるという。国際連合南スーダン派遣団(UNMISS)が6日、公式サイトで報じた。

スーダンおよび南スーダン聖公会の指導者であるダニエル・デング・ブル大主教は、戦っている勢力に対し、民族性に基づいて民衆を標的にするのをやめるよう訴えた。「それは危険であり、この国を燃え尽きさせてしまいかねず、部族に基づく殺りくはこの国にさらなる災いをもたらすことになるだろう」と同大主教は警告した。

その暴力は無用であるとするデング・ブル大主教は、南スーダンの国民が嫌悪ではなく平和のうちに生きるよう支援を受けなければならないと述べた。「私は、自国民には平和のうちに生きてほしい。この国で起きている、この嫌悪を生み出すのはやめよう」と同大主教は語った。

同大主教は、対話に基づく交渉を求める教会の願いへの注意を喚起した。「教会として、私たちは不平不満があることには同感だが、それらの不平不満は銃によって解決することはできない」と、同大主教は述べ、同聖公会は民族に基づく殺りくに強く反対していると付け加えた。

同大主教は、やぶの中にまだ隠れている戦士たちと交渉するための努力を支えるために、教会は支援を受けなければならないと述べた。同聖公会が一致と平和のために民衆を動員する用意ができているとして、「この教会は諦めない。私たちは国民に分かってもらえるまで彼らと話し合いを続ける」と語った。

「腰を落ち着けて和平について語ろう。それは1つの過程だ」と、同大主教は強調した。「私たちは今日か明日に聞いてもらえるわけではないかもしれないが、しかしいつの日か、私たちの言うことを聞いてくれる人たちは、この教会が言っていることが本当だと言うであろう―つまり、私たちには平和が必要であり、私たちは1つの国民であり、そして私たちは1つの兄弟姉妹なのだということを」

罪のない非戦闘員に対する襲撃や、非戦闘員が他の場所で安全を求めて移動するのをふさぐといった事件が重大な妨げとなってきている。

デング・ブル大主教は、非戦闘員の移動に対するそのような襲撃や妨害は、さらに怒りの火に油を注いでおり、非戦闘員を政府に対して戦わせていると警告した。「道路を封鎖したり、道路で人々を殺すことは、役に立たない」と注意し、代わりにこれが「より多くの怒りや敵を生む」と警告した。

「私はそれらの人たちに訴える。どうか民衆が自分たちの必要な物を探すために移動するのを認めてほしい。彼らは食べ物を求め、教育を求め、健康を求めているのであって、彼らを襲撃したり殺したりする必要はない」

ダニエル・デング・ブル大主教は南スーダンの平和の鍵となる提唱者であると、UNMISSは伝えた。

関連タグ:南スーダン
  • ツイート

関連記事

  • 南スーダン首都ジュバの補佐司教、説教で「うそをつく必要はない。人々は苦しんでいる」「正義なくして平和なし」

  • 南スーダン内戦:平和構築のための市民社会の役割を議論 WCCなどが国際会議

  • 南スーダン:暴力を逃れて祈る女性 10万人が町に追い込まれ、廃屋や聖堂に避難 国連の難民機関が警告

  • 南スーダン内戦とキリスト教(1)神の赦しと「下からの平和構築」

  • 南スーダン内戦とキリスト教(2)教会、和解と赦し、そして自衛隊

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(19)不条理に現実的に対処する知恵 臼田宣弘

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.