Skip to main content
2026年6月21日20時01分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教
聖書翻訳

日本聖書協会聖書、今年各地で「聖書クイズ王決定戦」「聖書事業懇談会/新翻訳聖書セミナー」開催へ

2016年4月5日14時13分
  • ツイート
印刷
関連タグ:日本聖書協会新共同訳
日本聖書協会聖書、今年各地で「聖書クイズ王決定戦」「聖書事業懇談会/新翻訳聖書セミナー」開催へ+
昨年8月29日に北海道クリスチャンセンター(札幌市)で開催された第5回聖書クイズ王決定戦の予選ステージの様子。参加者の4分の1が若者で、会場全体が活気に溢れた。(写真:日本聖書協会提供)

日本聖書協会は、4月29日に仙台、7月16日に金沢で「聖書クイズ王決定戦」「聖書事業懇談会」(金沢以降「新翻訳聖書セミナー」に改称)のダブル開催を予定している。加えて聖書クイズ王決定戦は9月17日に神戸で開催予定だ。

聖書クイズ王決定戦は、これまでに東京、大阪、福岡、名古屋、札幌の各都市で5回開催され、仙台は第6回、金沢が第7回、神戸が第8回を数える。若い世代に聖書をもっと親しみをもって読んでもらうことを狙い企画された。出場者は中学生以上の3人でチームを組み、予選と決勝を競う。優勝チーム「聖書クイズ王」には東京ディズニーリゾート招待が贈られる。チームの構成は友人同士、親と子、あるいは孫と祖父母など、組み方は完全に出場者の自由だ。

聖書クイズの出題内容は広範囲にわたり、選択問題、映像問題、記入式で出題される。決勝戦は早押し問題で、単なる聖書の知識だけでなく、反応力も問われる。一般的に信仰歴の長い、年齢層の高いチーム構成が有利だが、それを考慮し、仙台大会からは若い年齢層のみのチームにも配慮した、全員20歳以下の1チームが決勝進出できる新基準を採用予定。出題形式は変化に富み、飽きさせない工夫がなされている。

過去の開催地でも若い世代ばかりでなく、老いも若きも混ざり合い、それぞれ熱戦が繰り広げられてきた。過去の大会の様子は動画や大会レポートとして、また、サンプル問題も特設サイトで公開されている。

同協会は、2017年以降の全国大会開催を企画検討している。現在、4月29日の仙台大会の出場者を募集中だ。近隣地域の教会や学校で声を掛け合って参加し、聖書クイズ王を目指してはいかがだろうか。申込締め切り日は4月22日。

一方の聖書事業懇談会は、2010年から開始され、18年の完成を目指して進められている「新翻訳事業」の翻訳者、編集委員による講演を主体とし、主催者からは新翻訳事業の概要説明、出席者から新翻訳への要望や提言を受ける情報交換の場として開催される。聖書事業懇談会は新翻訳事業の広報の一環として「どんな聖書になるのですか?―新しい聖書の特徴―」の見出しを掲げ、2年前の2014年3月から始められた。過去2年は東京、大阪において2回繰り返し開催された後、2015年8月に札幌、今年は3月4日に名古屋、同11日に横浜で開かれ、徐々にその開催範囲を拡大していこうとしている。

講演内容は同協会の公式サイト上で順次公開されている。次回の聖書事業懇談会・仙台では「聖書翻訳―未来への遺産―」と題し、1978年生まれで新進気鋭の吉田新氏(東北学院大学文学部総合人文学科講師/新翻訳事業では新約、続編担当)による講演が行われる予定。将来、聖書学の中核を担うと期待される吉田氏がどのように新翻訳について語るのか興味深い。そして、興味を持つ読者がより参加しやすいようにと、7月16日の金沢より、名称を新翻訳聖書セミナーと改める。

新翻訳事業は2016年12月の翻訳者委員会での原稿完成を目標としている。昨年12月からは編集委員会の作業を終えたものより分冊でのパイロット版販売が開始され、旧約6書、新約6書となった。なお、パイロット版を読んだ読者の意見提言によって、新翻訳は変化する可能性を含んでいる。次世代の標準訳となる翻訳を目指して進む同協会の新翻訳事業の歩みは、徐々にその姿を現しつつある。

聖書クイズ王決定戦、新翻訳事業や関連の催し物の予定、詳細は同協会の公式サイト。

関連タグ:日本聖書協会新共同訳
  • ツイート

関連記事

  • どんな翻訳になるのですか? 日本聖書協会が横浜で聖書事業懇談会開催

  • モンゴル語聖書翻訳プロジェクトリーダーが来日講演 日本聖書協会

  • NTJ新約聖書注解に先駆け『新約聖書解釈の手引き』刊行 著者が集まりシンポ「新約聖書の読み方」開催

  • 「標準訳」はどんな翻訳に? 名古屋で日本聖書協会が懇談会(1/2)

  • 堺市の「BIBLE HOUSE びぶろすの森」新装開店で記念礼拝

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.