教皇「機密資料を盗み出すことは罪」

2015年11月12日12時00分 印刷

【CJC=東京】教皇フランシスコは8日、バチカン(ローマ教皇庁)の聖職者らによる機密情報漏えい事件に関し、「機密資料を盗み出すことは罪だ」と非難した。バチカンのサン・ピエトロ広場で開かれた日曜恒例の祈りの集会で語った。

しかし教皇は「皆さんの支援により前進している改革の足が引っ張られることはない」と強調、多数の参列者らを前にバチカンの組織改革を進めていく意思を示した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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