【CJC=東京】教皇フランシスコは10月29日、カトリック系ラジオ放送「ラジオ・マリア」の関係者と会見した。
バチカン放送(日本語電子版)によると、各国から集った「ラジオ・マリア」関係者約200人を迎えた教皇は、あいさつの中で、福音宣教のために教会を助けるという、同放送局誕生以来の目的を想起した。
そして、常に人々の不安や苦しみに寄り添い、信仰の実り、連帯のしるしとしての希望と慰めを与えてきた同放送局の奉仕を歓迎した。
教皇は、これからも福音と教会の教えに忠実にこの真のミッションを続け、社会の声、特に貧しく疎外された人々の声に耳を傾け、全てのリスナーの心のよりどころとなってほしいと励ました。
イタリアの「ラジオ・マリア」放送局長リヴィオ・ファンザガ神父は、現在迫害下にあるキリスト者たちのために、アラブ語のWEBラジオを準備していることを報告した。
「ラジオ・マリア」は1882年、北イタリアの小教区で創立されたカトリック系ラジオ局。次第にイタリア全土をカバーするようになり、現在は世界70カ国に広がっている。
いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。
この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。