ジャスティン・ビーバーのプレイリスト・トップ3にワーシップソングも

2015年8月25日23時09分 記者 : 木下優紀 印刷
+ジャスティン・ビーバーのプレイリスト・トップ3にワーシップソングも
詩編43編の一節や自身の信仰についてのコメントと共にインスタグラムに投稿された読書をするジャスティン・ビーバー(写真:ジャスティン・ビーバーのインスタグラムより)

カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーが、ベテル・ミュージックのジョナサン&メリッサ・ヘルサーによる「No Longer Slaves(もう奴隷ではない)」を、自身のiPodのプレイリストのトップ3に入れていることをファンに明かした。

21歳になるビーバーは、米コスモポリタン誌9月号のインタビューの中で、「あなたが知らない21のこと」と題する質問に答えた。その中で、iPodに入れている曲トップ3として、リル・ウェインやドレイクの曲に加えて、ワーシップソングであるジョナサン&メリッサ・ヘルサーによる「No Longer Slaves」を入れていることを明かした。

ビーバーは、そのキリスト教信仰について、これまでも度々公に語ってきた。

今年5月、ビーバーは自身とヒルソング・ニューヨーク教会のカール・レンツ牧師、フロリダ州マイアミにあるボウス教会のリッチ・ウィルカーソン・ジュニア牧師と「Awesome God」を歌う動画をインスタグラムに投稿している。

また、詩編43編の一節も投稿。「神よ、あなたの裁きを望みます。わたしに代わって争ってください。 あなたの慈しみを知らぬ民、欺く者、よこしまな者から救ってください。詩編43編」というコメントと共に、読書をしている自身の写真をアップロードした。

ビーバーは続けて、「僕は宗教的ではないし、全てのものを持っているわけではありません。それが、僕が自分自身ではできないことを助けてくれるように、神を呼び求める理由なのです」とコメント。「神との関係を深めることは、これまで体験した中で一番クールなことで、僕が孤独ではないこと、恐怖の中で生きなくてもいいことが分かりました。僕が自分の人生で感じたいい知らせをシェアしてるだけで、みんなに何かを押し付けているとは決して思わないでね」と語っていた。

ビーバーは昨年、NBAのスター選手ケビン・デュラントをはじめとする他のセレブのメンターともなっている、レンツ牧師から洗礼を受けたことが報じられている。レンツ牧師は、以前からビーバーとの関係を明らかにしており、多くの局面で教会がビーバーからも影響を受けたと語っていた。

※この記事はクリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

新型コロナの最新ニュース
国内外の発生状況
※4月8日午前8時更新、( )内は前日比
日本世界
感染者数 4,257
(+351)
1,275,104
(+68,514)
死者数 81
(+1)
72,523
(+5,013)
回復者数 622
(+30)
297,401
(+22,712)
<出典> 日本:厚労省、世界:WHOJohn Hopkins CSSE

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース