【CJC=東京】イラク北部クルド人自治区の首都アルビールで、カトリック大学を開設する動きが進んでいる。
カルデア典礼カトリック教会のバシャル・ワルダ大主教は、大学開設は過激派組織「イスラム国」(IS)への対抗措置であり、キリスト者が逃げ出すわけにはいかないと言う。
「大学は、モスル周辺の平野の居住地から力ずくで追い出されたキリスト者やヤジディ教徒の青年男女に門戸を開くだけでなく、共に学ぶ意志のあるイスラム教徒も受け入れる。それはイラクの将来に新たな展望を開くため」と大主教は付け加えた。
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