英メソジスト教会、過去の虐待事例について謝罪する文書発表

2015年6月2日00時16分 印刷

【CJC=東京】英日刊紙「ガーディアン」によると、メソジスト教会が過去の虐待事例について謝罪する文書「勇気、コスト、希望」を5月28日、発表した。

100ページに及ぶ文書は、同派が3年にわたって行った独自調査結果をまとめたもの。性的、肉体的、情動的、家庭内暴力などを含むもので事例の4分の1には牧師、教会事務員などが含まれている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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