東京都:青山学院大学総合研究所「3・11以降の世界と聖書―言葉の回復をめぐって」プロジェクト講演会

2014年12月26日18時32分 印刷
+東京都:青山学院大学総合研究所「3・11以降の世界と聖書―言葉の回復をめぐって」プロジェクト講演会

青山学院大学総合研究所が主催する「3・11以降の世界と聖書―言葉の回復をめぐって」プロジェクト講演会が、2015年1月31日(土)に東京都渋谷区の同大学で行われる。入場無料。テーマは「創造から新しい創造へ―キリスト教から見た津波・フクシマへのひとつの観点(レンズ)」。

講師は、英セント・アンドリュース大学神学部のスコット・ヘイフマン教授(新約聖書学)。東日本大震災と福島第一原子力発電所事故を受け、同所では研究プロジェクトの一つとして「3・11以降の世界と聖書―言葉の回復をめぐって」というテーマを掲げ、危機の時代に聖書を読む意味を模索している。今回の講演会は、講師にヘイフマン教授を招き、聖書に描かれた幾度かの破局的状況をひもときながら、現代世界への視座を得るのが狙い。

問い合わせは、同所(電話:03・3409・7472)まで。

日時:2015年1月31日(土)午後2時~3時半(開場:午後1時半~)
場所:青山学院大学17号館 17810教室(住所:東京都渋谷区渋谷4−4−25)

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


イベントの最新記事 イベントの記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース