Skip to main content
2026年2月4日06時59分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

イスラム国によって殺された米国人の両親「捕虜たちのための祈りを」

2014年11月21日22時19分 翻訳者 : 小又香織
  • ツイート
印刷
関連タグ:イラク・シリア・イスラム国(ISIS)イスラム国(IS)米国シリア
イスラム国によって殺された米国人の両親「捕虜たちのための祈りを」+
イスラム国が公開した動画に映るアブドル=ラーマン・カッシグ氏

シリアで拉致された後、イスラム国(IS)によって斬首された米国の人道支援ワーカーの両親は17日、彼らが通うインディアナ州インディアナポリスの教会で短い公式声明を発表し、シリアとイラクにいる捕虜たちのための祈りを求めた。

アブドル=ラーマン・カッシグ氏(26)――イスラム教への改宗前の名前はピーター・カッシグ――は、イスラム国に殺害された5人目の欧米人。16日に公開された動画では、カッシグ氏の見るに堪えない頭部が映し出され、また少なくとも14人の男性が首をはねられるシーンも映っていた。

インディアナポリスにあるエプワース・ユナイテッド・メソジスト教会で、ピーター・カッシング氏の母親であるポーラ・カッシグさんは、過去にカッシグ氏の元教師によって書かれた息子についての言葉を、短い公式コメントの中で読み上げた。

「もし、一人の人が現実主義者と理想主義者の両方になることができるとすれば、それはピーター君のことです」。この教師の言葉を引用し、ポーラさんは「ピーターはその両方(現実主義者と理想主義者)になることを達成したのです。ピーターの人生そのものが有言実行という言葉を表しており、一人の人間がいかに、周りに影響を与えることができるかということを示してくれました」と語った。

父親のエド・カッシグさんは、「アブドル=ラーマン、またはピート(ピーターさんの愛称)の方が馴染みのある人は、ピートのため、今夜の日没のときに、祈ってください。また、世界中の意志に反して捕えられているシリアとイラクにいる全ての人々のためにも祈ってください」と語った。

10月上旬、イスラム国は、医療従事者であり、元アーミー・レンジャー(米陸軍の特殊部隊)であったカッシグ氏を、英国人で人道支援ワーカーのアラン・ヘニング氏殺害後、次の欧米人捕虜として斬首すると脅迫していた。

昨年10月にシリアでカッシグ氏が拘束される前、両親はイスラム国に対し、イスラム教に改宗し始めていた息子を解放するよう繰り返し訴えた。両親は、息子の改宗が彼の心からのものであったと述べていた。家族の広報担当者によると、両親は息子のため、イスラム教とキリスト教の合同の告別式を計画しているという。

カッシグ氏は、2007年に米軍兵士としてイラクで短期間の任務に当たった後、2012年に再び中東を訪れた。彼は政治学を勉強中で、中東へ行ったのは春休みの旅行のためであったと、家族は語っている。

シリア難民の苦しみに心を揺さぶられたカッシグ氏は、救急医療技術者としてレバノンへボランティアに行き、その後難民に食料や医療品、民間人に応急処置の訓練を提供する援助団体を、20万人が死亡し、数百万人が住む場所を追われ行き場をなくしているシリアで立ち上げた。

イスラム国は、かつてアルカイダとも関係があった過激派グループで、イラクとシリアにおいて広大な領土を獲得。現在は米国主導の空爆のターゲットとなっている。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:イラク・シリア・イスラム国(ISIS)イスラム国(IS)米国シリア
  • ツイート

関連記事

  • イスラム国、米国人カッシグ氏斬首

  • キリスト教とヤジディ教の女性奴隷、5千円で売られる イスラム国の文書で明らかに

  • イスラム国、英字機関誌で人身売買認める

  • 国連報告書:イスラム国により2万4千人死傷、子どもは少年兵、女性は性奴隷に

  • 教皇、バチカン中東大使会議開催 「イスラム国」のキリスト者迫害受け

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(264)聖書と考える「パンチドランク・ウーマン」

  • ワールドミッションレポート(2月3日):ヨルダン 安定の陰で忍び寄る不寛容、揺らぐ共存

  • ワールドミッションレポート(2月4日):セネガルのマウール族のために祈ろう

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.