Skip to main content
2026年7月17日23時29分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

ロックとヒップホップに神の愛を乗せて エクストリームツアー、福島でスタート!

2014年11月12日14時47分
  • ツイート
印刷
関連タグ:エクストリームツアーImari TonesGalley CatソルフェイCLODジーバーズ
ロックとヒップホップに神の愛を乗せて エクストリームツアー、福島でスタート!+
礼拝後のライブの様子。クリスチャン・ヘビーメタルバンド「伊万里音色(Imari Tones)」の演奏=9日、日本同盟基督教団勿来(なこそ)キリスト福音教会(福島県いわき市)で

1994年に米国で始まった、エクストリームスポーツと音楽を通して福音を伝えることを目標にする「The Extreme Tour」の日本ツアーが、9日に始まった。米国だけでなく、カナダ、欧州、インドなど世界各地で行われているこのツアーは、昨年初めて日本に上陸。2回目の開催となる今年は、米国からヒップホップグループ「Galley Cat」のリーダー、アンジェロ・ゴンザレス氏をゲストアーティストに迎えた。日本のクリスチャンアーティストとコラボレーションしながら、23日まで全国各地を回る。

最初の舞台となったのは、福島県いわき市。市内にある日本同盟基督教団勿来(なこそ)キリスト福音教会でライブコンサートを行った。前日に福島県入りしたツアーチームは、同県南相馬市にあるライブハウス「Back Beat」で収録を行い、日本のため、被災地のため、南相馬市のため、隣接する福島第一原発のために祈りをもって賛美をささげた。

賛美というと、日本ではクラシック音楽を源流に持つ、落ち着いた音楽がイメージされるだろう。若い世代では、クリスチャンバンドが組まれることも当たり前になってきたが、それでも歌謡曲のような穏やかさを持ち合わせた曲が一般的だ。だが、このツアーで奏でられるのは、ヘビーメタル、パンク、ハードロック、ヒップホップといった「激しい」音楽ばかり。

来月公開される映画『神は死んだのか』の中にも、クリスチャン・ロックバンド「NEWS BOYS」が実名で登場しているが、米国では、こうした音楽もクリスチャン・ミュージックにまとめられ、一つのジャンルとして確立されている。リズミカルでグルーブ感のある音楽とスケートボードなどスピード感のあるエクストリームスポーツは、若者たちのカウンターカルチャーには欠かすことができない。

ロックとヒップホップに神の愛をのせて エクストリームツアー、福島でスタート!
勿来キリスト福音教会の少年たちもスケートボードを持ってきて遊んでいた。

教会の手の届かない人々への伝道を目的としているこのツアーが、教会で主日にライブを開催するのは珍しく、どのような結果になるのかメンバーの誰もが想像できていなかった。しかし礼拝後、ライブの開始時間直前になると、一度家に帰った教会学校の子どもたちが続々と集まり、会場はロックバンドと観客の小学生たちという不思議な空気に包まれた。

「小さい子どもたちは大きな音がするので耳を塞いでくださいね」とアナウンスが入り、「日本で最初のクリスチャン・ヘビーメタルバンド」だという伊万里音色(Imari Tones)のサウンドが礼拝堂に鳴り響く。子どもたちは驚いて反応に困ってしまうのかと思いきや、男の子たちは「かっこいい!」と目を輝かせ、音楽好きの女の子はスマートフォンでムービーを取り始める。

首都圏の教会では、アーティストライブなどが比較的頻繁に開催されるが、地方の教会では必ずしもそうではなく、飢え渇きを持っている若者は少なくない。今回のツアー期間中に訪れる三重県四日市市にいる一人の女子中学生も、そのうちの一人だ。その少女は、教会に疲れを覚えていたときに、このツアーのスタッフの一人と知り合い、クリスチャン・ロックバンドのCDをプレゼントされた。その時彼女が「都会のクリスチャンは楽しそうでいいな」と言ったのを聞いて、今回のツアーの舞台の一つが四日市市になった。

ロックとヒップホップに神の愛をのせて エクストリームツアー、福島でスタート!
米国のヒップホップグループ「Galley Cat」のリーダー、アンジェロ・ゴンザレス氏の演奏

一人の救いのためにどこへでも出て行き、演奏するのがこのツアーのあり方。それだけでなく、ツアーを通して共に成長することがこのミッションの価値観でもあり、教会でのライブが、クリスチャンの少年・少女に計り知れない影響を与えるのだろうと思わずにはいられない。

子どもたちだけでなく、英語の歌詞と早いリズムについていくのに不慣れなおじさんも、ボーカル・Tak さんの「僕たちの勝利はイエスにある!」という叫びに嬉しそうに手をたたく。「初めてこんな音楽を教会で聞いたけど、いいね。パラダイスに行ったら、こういう元気な賛美を聞きたいね」と感想を話した。

ロックとヒップホップに神の愛をのせて エクストリームツアー、福島でスタート!
今年のツアーは9日、福島県いわき市でスタートし、神奈川、東京、香川、広島、三重の6都県10会場を巡る予定。

ライブの最後を飾ったアンジェロ・ゴンザレス氏も、即興のラップや、軽快なステップのダンスで会場を沸かせ、群がる子どもたちにステッカーシールを配るなどして交流を図った。子どもたちの心をしっかりとつかみながら、自身の救いの証を交えて歌詞の説明をし、「同性愛、中絶などいろいろな問題がこの世にはある。だけど、僕たちにそれらを裁く権利はない。最終的な裁きをなさる神に全てを委ねて、ただ神の愛が尽きることはないと福音を宣べ伝えるんだ」とメッセージを伝えた。

ツアーは今後、神奈川、東京、三重、広島、香川を巡る予定。Soul of Faith(町田クリスチャンセンター教会会員などによるクリスチャンロックバンド)、CLOD(桜ヶ丘キリスト教会会員などによるクリスチャンロックバンド)、ジーバーズ(日本同盟基督教団巡回牧師によるフォークバンド)などのアーティストが参加予定。

ツアー日程の詳細・問い合わせは、The Extreme Tour(メール:[email protected]、担当:中峰)まで。ツアーの様子や緊急ライブの開催情報はフェイスブックでも随時更新されている。

関連タグ:エクストリームツアーImari TonesGalley CatソルフェイCLODジーバーズ
  • ツイート

関連記事

  • 米国で20年以上続く「エクストリームツアー」 来月日本で開催へ “若者たちに神の愛を”

  • 【映画レビュー】『神は死んだのか』――無神論の教授に挑む大学生 果たして彼は神の存在を証明できるのか?

  • 米アフリカ系神学校でヒップホップ評価の機運

  • 教会に属さない人へのアウトリーチ 友人・知人からの誘いが最も有効 米調査

  • 戸坂純子さん、ニューアルバムリリース 全ての人にゴスペルの力を

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • ワールドミッションレポート(7月17日):スリランカ 仏教ナショナリズムの波と経済危機─分断された島国で「和解の架け橋」となる教会

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本YMCA同盟、カリタスジャパン、日本基督教団 ベネズエラ地震の緊急支援募金開始

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(7月15日):ギニアのナル族のために祈ろう

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第12期受講者募集 8月8日開講

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.