国連人権理が「イスラム国」非難決議を採択

2014年9月9日14時39分 印刷

【CJC=東京】国連人権理事会は今月1日、ジュネーブで特別会合を開き、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」を「強く非難」する決議案を採択した。

決議案は、「イスラム国」の人権侵害は「戦争犯罪」や「人道に対する罪」に当たる可能性があると指摘し、特定の民族や宗派への弾圧、女性や子どもへの暴力行為を強く非難している。

決議案は、「イスラム国」の人権侵害を調査するためイラクに派遣団を送るよう国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に求めている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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