日本ローザンヌ委員会主催シンポ、11月に第4回目開催 マイケル・オー総裁がパネリストに

2014年7月10日21時26分 印刷
+日本ローザンヌ委員会主催シンポ、11月に第4回目開催 マイケル・オー総裁がパネリストに
ローザンヌ運動総裁のマイケル・オー氏

日本ローザンヌ委員会主催のシンポジウムが11月8日、東京・御茶ノ水のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)で開催される。パネリストには、ローザンヌ運動総裁のマイケル・オー氏(キリスト聖書神学校校長)が参加する予定。同委が、公式サイトで明らかにした。

同委は、2010年に南アフリカで開催された第3回ローザンヌ世界宣教会議(ケープタウン2010)での「ケープタウン決意表明(コミットメント)」の6項目をテーマに、シンポジウムを2013年から2015年までの3年にわたり計6回開催することを決めている。今回のシンポジウムはこのシリーズの第4回目。テーマは「世界宣教のためにキリストのみこころを見分ける」。

第1回目のシンポジウムは昨年5月に「他の信仰を持つ人々の中でキリストの愛を生きる」をテーマに行われ、東日本大震災からの教訓を踏まえての話し合いが行われた。第2回目は、「分断され、損なわれた世界にあって、キリストの愛に生きる」をテーマに、傷ついた被造物にどう取り組むかが議論された。

第3回目は、「Back to HIS Love ~真実な愛に歩む教会を目指して~」をテーマにして先月開催。水谷潔氏(春日井聖書教会協力牧師)らがパネリストとして出席した。

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


宣教の最新記事 宣教の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース