榮義之学院長「福音を伝え続けよ」 生駒聖書学院第61期生卒業式

2014年4月1日00時06分 印刷
関連タグ:榮義之
+榮義之学院長「福音を伝え続けよ」 生駒聖書学院第61期生卒業式
生駒聖書学院第61期生卒業式(写真:生駒聖書学院提供)

生駒聖書学院(奈良県生駒市)で3月7日午前10時から、第61期生卒業式が行われ、関係者ら80人が参列した。卒業を迎えたのは、日本キリスト中津扇城教会(大分県)出身の永井淳神学生と、アドラムキリスト教会(東大阪市)出身の瀬上良太神学生の2人。

母教会牧師の柴田純、野田詠氏の両氏が激励。さらに、教授の菅原亘氏、為房章夫氏、安井亨氏、岡山市から駆け付けたティーンチャレンジ・インターナショナル・ジャパンの木崎智之エグゼクティブ・ディレクターが激励し、参列者一同チャレンジを受けた。

メッセージで榮義之学院長は、「祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、こうなのであって、私はその福音をゆだねられたのです。私は、私を強くしてくださる私たちの主キリスト・イエスに感謝をささげています。なぜなら、キリストは、私をこの務めに任命して、私を忠実な者と認めてくださったからです」(Ⅰテモテ1章11、12節)を引用し、可能性への限りなき挑戦を信じ、目標を見失わずに前進、福音を伝え続けよとチャレンジした。

卒業後、永井神学生は、中津扇城教会の伝道師に。瀬上神学生は、薬物依存から完全に解放された経験を生かし、岡山ティーンチャレンジのスタッフとして薬物依存厚生に取り組む。

新年度の入学式は4月14日。通信神学校も併設している。問い合わせは、同学院(〒631-0243 生駒市俵口町951生駒聖書学院、電話・ファックス:0743・74・7622、または携帯:090・1593・1269、メール:elimiyoshi@kcn.jp)。

関連タグ:榮義之

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


神学・教育の最新記事 神学・教育の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース