大和カルバリーチャペル、3月から月1回の新聖会「東京リニューアル」を新宿でスタート

2014年2月5日15時50分 記者 : 内田周作 印刷
+大和カルバリーチャペル、3月から月1回の新聖会「東京リニューアル」を新宿でスタート
大和カルバリーチャペル主催の新聖会「東京リニューアル」の第1回目(3月23日開催)でメッセージを伝える同教会牧師の大川従道氏(左)とゲストスピーカーのレイモンド・ムーイ氏(写真:同教会ホームページより)

大和カルバリーチャペル(神奈川県大和市)が、3月から新しい聖会「東京リニューアル」を開催する。毎月1回開催される同聖会では毎回按手祈祷が行われ、同教会の大川従道牧師がメッセージを伝える。第1回目は、アジア各地で数万人規模の伝道集会を開催しているマレーシアの福音伝道者、レイモンド・ムーイ氏がゲストスピーカーとして出演する。

会場となるのは、東京・新宿のハイアット・リージェンシー東京。東京生まれの東京育ち、また神学生時代を新宿区柏木の聖書学院で過ごし、新宿駅西口で毎週路傍伝道をしたという大川氏は、今回新たにスタートする聖会を東京・新宿で開催することは「うれしくって、ありがたくって、感謝いっぱい」だという。

「すべての人はリニューアルされなければなりません。ご一緒に聖書から神の声を聴き、救い、いやし、聖霊のパワーを受けてほしいのです。必ず『不思議』が起こります。期待してご参加ください」と大川氏。成功哲学の祖と言われ、世界的に著名な著書『思考は現実化する(原題:Think and Grow Rich)』を執筆したナポレオン・ヒルが、エジソンやフォード、グラハム・ベルといった実業家らをインタビューしたことを引き合いに出し、「今回の席数は600。あなたがエジソンやフォードになるか。神様の優しいインタビューを受けてください。ともかく『不思議な満足』を味わって下さい」と述べている。

3月23日に開催する第1回目の聖会では、大川氏、ムーイ氏がメッセージを伝える他に、音楽演出として西田美榮子氏(ソプラノ)、Gifts(男性四重唱)が出演する。今回の聖会は大和カルバリーチャペルの主催で教会単独開催となるが、韓国のチョー・ヨンギ牧師や太平洋放送協会理事長の村上宣道牧師らが協力として名を連ねている。

入場無料(席上献金あり)。第1回目の聖会は3月23日(日)午後5時〜同6時半まで(同4時15分開場)。会場は、東京都庁北隣りのハイアット・リージェンシー東京(東京都新宿区西新宿2-7-2、電話:03・3348・1234)。新宿駅西口小田急ハルク前から無料シャトルバスあり。席数が600と限りがあるため、事前の申し込み予約が必要。問い合せは、大和カルバリーチャペル(電話:046・200・1010)まで。第2回目の聖会は、同所で4月13日に開催される予定。

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