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「信じるなら、神の栄光を見るであろう」 佐々木満男・国際弁護士

2013年6月10日07時58分
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佐々木満男・国際弁護士+
「信じるなら、神の栄光を見るであろう」(ヨハネ11:4)

 イエスのこの言葉に、キリスト信仰のすべてがかかっている。

 これは、死んで4日も経ち墓に葬られていたラザロをイエスがその一声で生き返らせる前に、ラザロの姉のマルタに語った言葉である。

 心底からイエスを信じるなら、疑わないでイエスの言葉を信じるなら、必ず、超偉大なる宇宙万物の創造主のとてつもない創造のみ業を見るということである。

 例えば、死人が生き返り、不治の皮膚病が一瞬にして治り、盲人の目が見え、萎えた足が歩け、悪霊どもが追い出され、毒を飲んでも害を受けず、毒蛇をつかんでかまれても死なず、水がワインに変えられ、嵐や大波が静まり、魚が獲れるはずがないのに大漁になり、五つのパンと二匹の魚を増やして何千人もに分け与え、湖の上をさえ歩き、いちじくの木が枯れ、地震が起きて牢屋の鍵が全部開いてしまうというようなことが起きるということである。

 また、流れている大河が突然せき止められて数百万人が歩いて対岸に到着したり、灼熱の火の炉に投げ込まれてもやけどをしないで出てきたり、ライオンの檻に入れられても無事だったり、天から火を降らせたり、地球の自転が一時ストップしたりすることさえ起きるのである。

 だから、いかなる問題を抱え、どんな試練に遭遇しても、あなたがイエスを心の底から信じるなら、まったく疑わないでイエスの言葉を信じるなら、問題は奇跡的に解決し、試練は奇跡的に乗り越えることができる。

 創造主が一番喜ぶ信仰はなんだろうか。創造主の最大の栄光はなんであろうか。言うまでもなく、あなたがイエスを信じて永遠の命を受け、あなたが神の子となることである。奇跡を起こすことは、全知全能の創造主にとっては容易なことである。創造主にとって最も困難なことは、ご自分のイメージに造った最愛の人間が、罪によって堕落しサタンに縛られている状態から自らの自由意思によってイエスを信じて救われることである。

 これが創造主の命懸けの願いであり、ご自身が最大の栄光をお受けになることである。また、あなたがますます信仰を強めて、あらゆる苦難を乗り越え、命をかけてまでも愛をもって隣人を救うという、神の最高の使命を全うすることである。

 自分の犯した罪の悔い改めも大切であるが、それよりも今の苦しみから救われるためにイエスに救いを求めることである。

 イエスはあえて人々の罪を問うことをせずに、すべての病をいやし、悪霊を追い出してくださった。

 「この苦しみの原因は、本人の罪によるのでもなく、親の罪によるのでもない。ただ、この人に神のみ業が行われるためである」(ヨハネ9:3)

 イエスは今もあなたにこう語っている。

 「あなたの苦しみの原因が、あなたのせいか、他の人のせいかは重要なことではない。わたしはすでに、あなたのすべての罪を赦したのだ。すべての病をいやしたのだ。だから、ただわたしに救いを求めなさい。そうすれば救ってあげよう。ただわたしにいやしを求めなさい。そうすればいやしてあげよう」

 イエスはこう語っているのである。

 脊椎カリエスで14年間もベッドで寝た切りの生活を強いられた三浦綾子さんは、なぜ自分が大病を患わなければならないのか、その理由がわからなかった。でも、イエスのこの言葉に心の底から納得して感動した三浦さんは、イエスに救いを求めて救われ、病もいやされた。

 彼女はこの救いといやしの喜びを、次々に小説にして書いていった。三浦さんの小説は通算3千万冊を越え、多くの読者がイエスに救いを求めて救われていった。

 私も救われた読者の一人である。


◇

佐々木満男(ささき・みつお)

 国際弁護士。東京大学法学部卒、モナシュ大学法科大学院卒、法学修士(LL.M)。インターナショナルVIPクラブ(東京大学)顧問、ラブ・クリエーション(創造科学普及運動)会長。

■外部リンク:【ブログ】アブラハムささきの「ドントウォリー!」



※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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