ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(3月11日):スーダンのバヤドゴ族のために祈ろう
スーダンに、バヤドゴ語を話すバヤドゴ族がいる。人口は千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。バヤドゴ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(3月10日):ルーマニア 神こそは唯一の希望
26歳の妻で2児の母であるスージーは、しばしば人生を振り返り、自分がしてきた選択について考えた。多くの人々がそうであるように、スージーもまた、自分のささいな選択によって、人生をより困難なものにしてしまった側面がある。
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ワールドミッションレポート(3月9日):パキスタンでキリスト教徒の政治家が当選
キリスト教徒の政治家アンソニー・ナビード氏が、キリスト教徒として初めて、シンド州議会の副議長に選出され、パキスタンの歴史に名を刻んだ。進歩的なパキスタン人民党(PPP)を代表するナビード氏は、147票中111票を獲得し、ムッタヒダ・カウミ…
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ワールドミッションレポート(3月8日):インドネシアのガヨ族のために祈ろう
インドネシアに、ガヨ語を話すガヨ族がいる。人口は20万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着の宗教の混合宗教。ガヨ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(3月7日):レバノンでの効果的なミニストリーの鍵は関係作りにある
長くミニストリーで働いているなら、追求すべき大局的なビジョンは仕事の中にあるのではなく、奉仕を通しての人間関係の中にあることを学ぶだろう。レバノンで宣教に励むハート・フォー・レバノンの効果的なミニストリーの鍵は、まさにこの関係作りの中に…
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ワールドミッションレポート(3月6日):モーリタニアのクリスチャンが直面する迫害のために祈ろう
モーリタニアは強固なイスラム教国であり、キリスト教の活動は厳しく制限されている。そのため、キリスト教徒が信仰を表明することは困難だ。イスラム教から改宗することはほとんど不可能と言っても過言ではない。
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ワールドミッションレポート(3月5日):トーゴのガンガム族のために祈ろう
トーゴに、ガンガム語を話すガンガム族がいる。人口は1万6千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着の宗教の混合宗教。ガンガム族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(3月4日):クロアチアのために祈ろう
ユーゴスラビア連邦解体の過程で生じた内戦(1991〜95年)により、クロアチア人、セルビア人、ボスニア人の間に民族間の緊張が高まり、それ以来、相互不信や過去の出来事に対するさまざまな感情が存在し、いまだに完全な解決に至っていない課題もある。
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ワールドミッションレポート(3月3日):中央アジアのトゥルク系民族 普通の人々が教会設立運動を始める
トルコから中央アジアにかけてのトゥルク系諸民族の間ではイスラム教が支配的で、決して宣教は簡単ではない。ところがこのような場所で、強い抵抗や迫害に直面しながらも、教会設立運動を起こし、育て、継続させているのは、多くの場合、普通の人々である。
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ワールドミッションレポート(3月2日):イランのガレシ族のために祈ろう
イランに、ガレシ語を話すガレシ族がいる。人口は2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ガレシ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(3月1日):迫害に揺れるマリのために祈ろう
マリにおける迫害とはどのようなものか。2012年にマリ北部を荒廃させたイスラム過激派の反乱は、マリの少数のキリスト教徒に大きな影響を与え続けている。教会は焼き払われ、多くのキリスト教徒が家を失い、この地域から逃げ出さなければならない。
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ワールドミッションレポート(2月29日):スーダンの聖書翻訳者が未伝道の人々をキリストに導く
スーダンでの絶え間ない流血にもかかわらず、神は力強く働かれている。スーダンの171の民族グループの82%以上がキリストを知らず、福音に触れる機会もない。現地の宣教師のジョン(安全上の理由から本名は伏せている)は、スーダンで起きている現在の…
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ワールドミッションレポート(2月28日):コンゴのフル族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、フル語を話すフル族がいる。人口は5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。フル族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月27日):キューバのために祈ろう
カリブ海に浮かぶ社会主義国キューバは、困難な未来に直面している。共産党の指導者たちは権力を握っているが、この経済的アプローチは永遠に続くものではない。経済はカリブ海諸国で最も脆弱(ぜいじゃく)な部類に入り、高齢者を支える若者が少な過ぎる。
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ワールドミッションレポート(2月26日):アルメニア バイブルキャンプと少女の祈り
アルメニアで開かれた夏のバイブルキャンプで、シュシャンは生涯最高の5日間を過ごした。シュシャンは、アルコール依存症の父親と、この父に感情的に距離を置く母親の間に生まれ育った。
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ワールドミッションレポート(2月25日):スーダンのフンゴル族のために祈ろう
スーダンに、フンゴル語を話すフンゴル族がいる。人口は4500人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。フンゴル族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月24日):米国 アメリカンフットボールチームの中で起きたリバイバル
米ミシガン大学からの驚くべきニュースだ。同大学のアメリカンフットボールチームのヘッドコーチによると昨年、チームの70人もの選手が洗礼を受けたというのだ。ジム・ハーボー監督は、ミシガン・ウルヴァリンズを全米王者に導いた。
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ワールドミッションレポート(2月23日):ロシア 4人の母親たちの決心
ロシアで伝道に励むレオニード(仮名)は、自国とウクライナの間で2014年に始まった戦い、そして22年に始まった戦いという、2つの戦争を記憶している。その間も、そして今も、彼は忠実に神に仕え、出会った人々に奉仕しているのだ。
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ワールドミッションレポート(2月22日):カメルーンの北フンゴム族のために祈ろう
カメルーンに、北フンゴム語を話す北フンゴム族がいる。人口は1万5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。北フンゴム族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月21日):インドネシアの迫害のために祈ろう
近年インドネシア社会は保守的なイスラム教の解釈にますます影響され、キリスト教徒を取り巻く状況が悪化している。世論調査では、特に若者が保守的な考えを抱いていることが示されており、イスラム教の服装に関する条例も一般的になりつつある。
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トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
















