世界宣教祈祷課題
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世界宣教祈祷課題(12月28日):オーストリア
11月の半ばを過ぎる欧州では、新型コロナの新規感染者が軒並み過去最多の記録的な数に達している。オランダやオーストリアのような比較的人口の少ない国でも、1日の感染者が1万人を超えている。
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世界宣教祈祷課題(12月27日):アゲム族
カメルーンにアゲム語を話すアゲム族がいる。人口約7千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。アゲム族の救いのために祈っていただきたい。
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世界宣教祈祷課題(12月26日):イエメン
スンニ派盟主サウジとシーア派盟主イランの代理戦争が7年も続くイエメンでは、これに加え新型コロナの影響から、深刻な国内状況にある。イエメン通貨のレアルは今年になって40パーセントも急落し、物価は60パーセントも上昇した。
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世界宣教祈祷課題(12月25日):ホンジュラス
ユリ・ロペスは、彼女が2歳のとき、両親と、双子を含む兄弟ら家族から引き離されてしまい、それ以来彼女は14もの孤児院を転々とし、十分な食事はおろか、電気や水道さえもない暮らしを強いられた。
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世界宣教祈祷課題(12月24日):オーストラリア・クリスマス島
人口およそ2千人のオーストラリア領のクリスマス島は、度々閉鎖と再開が繰り返されるリン鉱採掘が主産業の島だ。人口の7割が華僑で、2割が欧州系、残りがマレー人となる。人工衛星の打ち上げ基地建設の計画があったが、今では頓挫している。
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世界宣教祈祷課題(12月23日):ゾリアン族
インドにナガ・ゾリアン語を話すゾリアン族がいる。人口5万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ゾリアン族の救いのために祈っていただきたい。
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世界宣教祈祷課題(12月22日):東ティモール
東ティモールは、貧困と劣悪な健康、低い識字率という負のスパイラルに陥っている。貧しい人々は、暴力や搾取によって最も苦しんでいる。生活のあらゆる面の改革が急務だ。
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世界宣教祈祷課題(12月21日):ザンバ族
コンゴに、ザンバ語を話すザンバ族がいる。人口5万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ザンバ族の救いのために祈っていただきたい。
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世界宣教祈祷課題(12月20日):アフガニスタン
首都カブール制圧により、巨大な難民問題を抱えるようになったアフガニスタンだが、10月25日の国連発表によると、世界最悪の人道的危機にあり、現在人口3800万人のうちの2300万人が、追加の援助なしには冬を越す食糧が不十分だという。
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世界宣教祈祷課題(12月19日):インドネシア
インドネシア内務省の人口・市民登録局と国際キリスト教人権監視団体の最新データによると、インドネシアには現在2040万人のプロテスタント信者と840万人のカトリック信者がいるとされる。
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世界宣教祈祷課題(12月18日):ジグワ族
タンザニアに、ジグワ語を話すジグワ族がいる。人口11万2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ジグワ族の救いのために祈っていただきたい。
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世界宣教祈祷課題(12月17日):ナイジェリア
キリスト者の少女レア・シャリブ姉妹(当時14歳)のことは、この課題で幾度も取り上げたが、誘拐事件発生から4年近くを経る今、彼女が生きていると信頼できる有力な情報が入ってきた。
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世界宣教祈祷課題(12月16日):ハイチ
先月も、5人の子どもたちを含む17人の宣教師らの誘拐事件について伝えたが、事態に進展があったようだ。11月21日に2人の解放、12月6日にはさらに3人の解放の知らせがあり、いずれも解放された人質らは心身ともに無事という。
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世界宣教祈祷課題(12月15日):アゲ族
カメルーンにアゲ語を話すアゲ族がいる。人口約5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。アゲ族の救いのために祈っていただきたい。
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世界宣教祈祷課題(12月14日):シエラレオネ
大西洋に面するアフリカ西部の国シエラレオネは、近年まで続いた内戦により10万もの命が奪われ、多くの人々が不自由な生活を強いられ、国民のほとんどが何らかの形で被害を受けた。真実和解委員は、元戦闘員が共同体に戻り、再出発するのを助けた。
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世界宣教祈祷課題(12月13日):オーストリア
11月の半ばを過ぎる欧州では、新型コロナの新規感染者が軒並み過去最多の記録的な数に達している。オランダやオーストリアのような比較的人口の少ない国でも、1日の感染者が1万人を超えている。
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世界宣教祈祷課題(12月12日):アゲム族
カメルーンにアゲム語を話すアゲム族がいる。人口約7千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。アゲム族の救いのために祈っていただきたい。
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世界宣教祈祷課題(12月11日):イエメン
スンニ派盟主サウジとシーア派盟主イランの代理戦争が7年も続くイエメンでは、これに加え新型コロナの影響から、深刻な国内状況にある。イエメン通貨のレアルは今年になって40パーセントも急落し、物価は60パーセントも上昇した。
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世界宣教祈祷課題(12月10日):ホンジュラス
ユリ・ロペスは、彼女が2歳のとき、両親と、双子を含む兄弟ら家族から引き離されてしまい、それ以来彼女は14もの孤児院を転々とし、十分な食事はおろか、電気や水道さえもない暮らしを強いられた。
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世界宣教祈祷課題(12月9日):オーストラリア・クリスマス島
人口およそ2千人のオーストラリア領のクリスマス島は、度々閉鎖と再開が繰り返されるリン鉱採掘が主産業の島だ。人口の7割が華僑で、2割が欧州系、残りがマレー人となる。人工衛星の打ち上げ基地建設の計画があったが、今では頓挫している。
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