矢内原忠雄
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「福音商会電機製作所」として創業 パイオニア、香港ファンドの子会社に
牧師の息子である松本望(1905〜88)により「福音商会電機製作所」として創業したパイオニアが、香港の投資ファンドの完全子会社になることが決まった。早ければ3月にも上場廃止となり、投資ファンドの下で経営の立て直しを図ることになる。
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「がん哲学外来」提唱者の樋野興夫氏、『われ21世紀の新渡戸とならん』を新訂版で15年ぶりに再刊
「がん哲学外来」の提唱者、順天堂大学教授の樋野興夫(ひの・おきお)氏が2003年に出版した『われ21世紀の新渡戸とならん』が、装いも新たに再刊された。いつの時代も色あせることのない、人生を生き抜くためのヒントを伝える。
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天皇制の「神の国」を叫ぶ日本で、聖書の「神の国」を語り続けた悲哀の預言者 赤江達也著『矢内原忠雄 戦争と知識人の使命』
本書は、無教会の知識人として一般にも広く知らる矢内原忠雄について、キリスト者、「預言者」としての貌(かお)にも着目し、新しい視点から、矢内原が真に語ろうとしていた思想の内実に迫る。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(39)矢内原忠雄 篠原元
「聖書は・・・万人によって万人に学ばれるべく、万人によって解されるところの人類の書なのである」。これは東大の総長を務められた矢内原忠雄の言葉です。
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【インタビュー】クリスチャン政治学者・千葉眞ICU特任教授(3):内村鑑三の信仰とナショナリズム①
今井館聖書講堂で行われた第36回内村鑑三研究会では、内村鑑三の信仰とナショナリズムについての研究が報告されました。千葉先生は、「二つのJ」「日本的キリスト教」を主張した内村鑑三の信仰とナショナリズムについて、どのようにお考えでしょうか?
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【インタビュー】クリスチャン政治学者・千葉眞ICU特任教授(1):福音宣教と社会・政治
クリスチャンで国際基督教大学(ICU)教養学部特任教授・同平和研究所所長の千葉眞氏(政治思想史、政治理論)に、「安倍政権と日本国憲法、そしてキリスト教」というテーマの下でインタビューを行った。
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トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
















