マイケル・ラプスレー

手紙爆弾テロで傷つくも世界を癒やすマイケル・ラプスレー司祭、講演後の質疑応答で参加者と“共振”

手紙爆弾テロで傷つくも世界を癒やすマイケル・ラプスレー司祭、講演後の質疑応答で参加者と“共振”

南アフリカのマイケル・ラプスレー司祭(聖使修士会)が初来日し、9日に聖公会神学院(東京都世田谷区)で、「記憶の癒し 自由のための闘士から癒し人への私の旅路」と題して講演した。講演後、ラプスレー司祭は3人の参加者からの質問に答えた。

2015年06月13日0時44分

マイケル・ラプスレー司祭が初来日、手紙爆弾テロで両手と片目の視力失いながらも世界の癒やしを語る(動画あり)

マイケル・ラプスレー司祭が初来日、手紙爆弾テロで両手と片目の視力失いながらも世界の癒やし語る(動画あり)

『記憶の癒し アパルトヘイトとの闘いから世界へ』の著者で、聖公会の聖使修士会に所属するマイケル・ラプスレー司祭が、ハワイから南アフリカへの帰路の途中に初めて来日した。9日夜には、聖公会神学院でラプスレー司祭の公開講演会が行われた。

2015年06月11日14時57分

東京都:マイケル・ラプスレー公開講演会「記憶の癒し アパルトヘイトとの闘いから世界へ」

東京都:マイケル・ラプスレー公開講演会「記憶の癒し アパルトヘイトとの闘いから世界へ」

『記憶の癒し』の著者、マイケル・ラプスレー氏を迎えての公開講演会「記憶の癒し アパルトヘイトとの闘いから世界へ」が6月9日(火)午後7時から、東京都世田谷区の聖公会神学院・大教室(用賀1−12−31)で行われる。参加無料。

2015年06月02日0時58分

【書評】自由の闘士から世界の治癒者へ マイケル・ラプスレー著『記憶の癒し』

【書評】自由の闘士から世界の治癒者へ マイケル・ラプスレー著『記憶の癒し』

「この回顧録は、私が南アフリカ解放のための自由の闘士から、傷つき、世界的な使命を帯びた治癒者となるに至った道筋を振り返るものである」と著者は本書の前書きで記している。著者は、どのようにして治癒者へと変わることができたのか。

2014年11月20日22時09分

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