人権
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カトリック正平協、世界人権デーに死刑廃止を訴え
日本カトリック正義と平和協議会の「死刑廃止を求める部会」は世界人権デーの10日、死刑廃止を求める声明を発表した。あらゆる人の命と人権を守るため、まずは死刑の執行を停止し、その上で死刑廃止国際条約の批准に向けた取り組みを始めるよう求めている。
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世界人権宣言75周年、カトリック正平協が死刑廃止求める声明 袴田さんにも言及
国連で世界人権宣言が採択されてから75周年を迎えた10日、日本カトリック正義と平和協議会は、全てのいのちと人権を守るためとして、死刑廃止を求める声明を発表した。
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トルコ裁判所、人権活動家に終身刑 キリスト教人権団体も非難
トルコの裁判所は25日、実業家で人権活動家のオスマン・カバラ氏(64)に対し、政権転覆を企てた罪などで終身刑を言い渡した。カバラ氏は、1900年代初頭に起きたアルメニア人虐殺の認定や、宗教的少数派の権利擁護活動なども行ってきた。
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「クリスチャンだからこそ、もっと知って祈って関わってほしい」 人身取引に取り組む「ゾエ・ジャパン」
国連の国際労働機関(ILO)などがまとめた「現代奴隷制の世界推計」によると、現在世界では4030万人もの人々が「現代奴隷制」の被害に遭っている。実に日本の人口の3分の1に相当する人々が、強制労働や性的搾取によって苦しめられていることになる。
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米、中国のウイグル族など少数派に対する「ジェノサイド」を認定
マイク・ポンペオ米国務長官は19日、声明を発表し、中国が同国西部の新疆ウイグル自治区で、イスラム教徒が主体のウイグル族をはじめとした民族的・宗教的少数派に対し、国際法上の犯罪である「ジェノサイド」(大量虐殺)を行っていると認定した。
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2020年の人権侵害国トップ10、1位は中国 国連ウォッチが発表
スイス・ジュネーブに拠点を置くNGO「国連ウォッチ」が、2020年に人権侵害が最もひどかった国のトップ10を発表し、中国を最悪の人権侵害国に指定した。国連ウォッチは、国連憲章に従って国連が活動しているかを監視するNGO。
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エリトリアでカトリック系医療施設22カ所閉鎖、司教らの政権批判に対する報復か
エリトリア政府が国内のカトリック系医療施設22カ所を閉鎖したことを受け、同国の司教らは信者らに対し、2週間以上の断食祈祷に加わるよう求めた。閉鎖は、25年以上にわたって政権を握るアフェウェルキ大統領を司教らが批判したためと考えられている。
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世界福音同盟総主事、国連事務総長と会談 人権、信教の自由、社会問題めぐり協議
世界福音同盟(WEA)総主事のエフライム・テンデロ監督は8月23日、米ニューヨークの国連本部でアントニオ・グテーレス事務総長と会談し、人権や信教の自由、社会問題をめぐる共通の懸念について協議した。
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「誰もが加害者・犠牲者になり得る」 外国人居留地設置150年の神戸で人権考えるシンポ
外国人居留地が設置されてから今年で150年となる神戸市で4月24日、シンポジウム「みんなで考える“ヒューマン・ライツ(人権)”」が開催された。カナダから教育関係者が来日して発題し、日本側からは旭川アイヌ協議会の川村兼一会長らが語った。
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