ヨハネの手紙三
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ヨハネ書簡集を読む(13)「巡回宣教者をもてなしなさい」―愛と真理によって― 臼田宣弘
今回は、第3ヨハネ書の本文全体の1~15節を読みます。「長老」と名乗っている人物が誰であるかについては、諸説あります。第2ヨハネ書も同様な名乗りで書き始められていますが、両者は別人であるという説もあります。
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ヨハネ書簡集を読む(12)「もてなしの勧めの手紙」―第3ヨハネ書概論― 臼田宣弘
今回から第3ヨハネ書を扱います。最初に、この短い書簡がなぜ新約聖書に残されたのかについて記します。第1回で、第2ヨハネ書と第3ヨハネ書の著者である「長老」が、ヨハネ福音書の著者である「愛弟子」と同一であるという私の考えをお伝えしました。
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ヨハネ書簡集を読む(1)「真理と愛」―ヨハネ共同体の信仰訓― 臼田宣弘
73回にわたって「ヨハネ福音書を読む」を執筆してきましたが、今回からはヨハネ書簡集を読んでいきます。ヨハネ書簡集とは「ヨハネの手紙一」「ヨハネの手紙二」「ヨハネの手紙三」のことです。この書簡集はヨハネ福音書との関連も大きいといわれています。
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恵みの約束を思い起こし行動しよう 万代栄嗣
イエス様は今も救い主であり、癒やし主ですから、私たちの祈りに応えて力強い癒やしの御業を現し、どのような状況からも私たちを回復させ立ち上がらせ、強めてくださる恵みの体験を与えてくださることを感謝します。
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