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新たな希望へ 首都圏キリスト教大会閉幕
5月12日から3日間にわたって開催された「第5回首都圏キリスト教大会」は14日に全日程を終え、5大会で延べ約2600人を動員した。国際的巡回伝道者クリストファー・サン師を中心に、12日の女性大会では内田みずえ師(聖書神学舎講師、アジア福音同盟女性委員)が、13日の一般大会では岸義紘師(JTJ宣教神学校学長)が力強い福音のメッセージを伝えた。連日多くの信者や求道者が講師の招きに応じ、講壇の前に出て決心の祈りをささげた。
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主にある本当の喜び-首都圏女性大会
12日午後1時半から、東京・新宿区の淀橋教会で首都圏キリスト教大会女性大会が開催された。内田みずえ師(聖書神学舎講師、アジア福音同盟女性委員)が、「主にあって、喜び楽しめ」(詩篇32編1〜11節)と題して聖書のメッセージを伝えた。またハープ奏者覚張京子さんが、信仰の証しを交えながら特別演奏を行った。
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米大統領中国クリスチャン活動家と会談
【ワシントンD.C】米ブッシュ大統領は11日、3人の突出した中国人キリスト教活動家と会見し、今後行われる中国人宗教指導者らと宗教解放問題について議論することを約束した。
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愛には恐れがない-万代牧師福音語る
11日午後7時から、銀座東武ホテル2階チャペルにて東京&松山福音センターおよび全国7教会主任牧師万代栄嗣牧師によるメッセージがなされた。
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エリコ城を崩せ-F.グラハム徹夜祈祷会
今年の11月に開催される「沖縄フランクリン・グラハム国際大会」(11月3〜5日)のための徹夜祈祷会が5日、那覇バプテスト教会で行われた。午後7時半から深夜まで続いた集会には、およそ190人の信徒らが集まり、11月の伝道大会のために熱い祈りをささげた。
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ダヴィンチコードは『文化の橋』
「ダヴィンチコードは隠された真実か?」「それともベストセラーを記録した架空の作り話か?」米ジェームズ・ケネディ博士の新ドキュメンタリーテレビ番組「ダヴィンチの嘘」で今週末焦点が当てられる予定のテーマだ。
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信仰と科学は協力関係
米紙クリスチャンポストによると、米キリスト教シンクタンクに所属する科学者チームは、科学と信仰は敵である必要は全くないという考えを支持しているという。
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首都圏キリスト教大会 開催迫る
首都圏を中心におよそ95の教会・団体が協力する「第5回首都圏キリスト教大会」の開催が刻一刻と迫ってきた。5月12、13、14日の3日間、東京・新宿区の淀橋教会と、渋谷の青山学院講堂の2会場で行われる。メインスピーカーに国際的巡回伝道者クリストファー・サン師、12日の女性大会では、内田みずえ師(聖書宣教会・聖書神学舎講師、アジア福音同盟女性委員、日本福音同盟女性委員)、13日の一般大会には、岸義紘師(JTJ宣教神学校学長)が講演する。
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75点もの作品が展示 大阪聖句書道展
第32回聖句書道大阪展が、大阪北区TK天満駅前のパステルハウスMギャラリーで5月3日より6日まで開催され、およそ75点もの作品が展示された。
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前年比1万1千人増,英キリスト教展示会開催
【イギリス】第22回キリスト教遺産展示会(CRE)が9日、英ロンドン南西部イーシャーのサンドダウン公園展示センターで行われた。数千人もの人々が一つ屋根の下に集い、キリスト共同体の遺産の尊さを共感した。
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8人の聖書学者がシンポ 国際聖書フォーラム
5月3~5日に開催された「国際聖書フォーラム2006」(財団法人日本聖書協会主催)の最終日、同フォーラムで講演した国内外の8人の著名な聖書学者が集まり、聖書の本文編纂から聖書学を経て、翻訳にいたる過程での聖書翻訳事業、その今後の課題について意見を交換するシンポジウムが開催された。
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米大統領,ダルフールに更なる支援要請
【ワシントンD.C.】ブッシュ大統領は8日国連平和維持軍がスーダンダルフール州における人道危機からの救済支援のためにより強力な支援を行うことを要請し、ダルフール州への食糧支援の増加を誓約した。
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陰謀論者の陰謀を打ち砕け
「ダ・ヴィンチ・コード」、「ユダの福音書」などに見られる、最近のキリスト教への攻撃、挑戦は以前にもまして陰湿かつ狡猾になっている。キリスト教冒涜の文化を商品化し、「大ヒット」と銘打って何も知らない人々を巻き込むその戦略はまさに悪魔的だ。極端な言い方かも知れないが、消費者はお金を払って無意識のうちに主イエス・キリストを冒涜する罪を買ってしまう。もはや世の末といっても過言でない。
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インターネット−技術・霊的革命の時代
7日日曜日は米国では第二回福音記念日であった。米キリスト教徒らはすでにインターネット上で広範な技術を駆使して福音宣教に乗り出している。世界中でオンラインサイト上には数十億人ものインターネットユーザーが存在すると考えられるがゆえに、キリスト教徒らは福音宣教の一形式として何人も世界中どこからでも使用することができるインターネットを重視している。
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チャールズ皇太子、異宗教会議場設置
【ロンドン】チャールズ皇太子は4日、平和と和解を助長する霊的な探求という、異宗教信者らが共通に持つ課題に取り組むための会議場をロンドンに設置した。
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受講者2000人 国際聖書フォーラム閉会
3日間にわたって開催された「国際聖書フォーラム2006」(財団法人日本聖書協会主催)が5日、予定されていた31のセミナーをすべて終え、全日程で会場となったホテルニューオータニ東京で閉会セレモニーを行った。3日間の全受講者数は2000人弱。最終日はおよそ600人を数えた。
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人道支援団体、ダルフール支援疲労報告
非営利新聞“the Chronicle of Philanthropy”は援助機関がダルフールに向けての支援を大きく削減したことからダルフールのための資金は底を尽きかけていると報告した。
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ゴスペルコンサート2006開催
東京女子大学講堂にて「ゴスペルワークショップ2006コンサート」が5日午後3時より開催された。
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コンビニエンス教会
教会が一般の人々にとって、街角の有りふれたコンビニエンス・ストアや吉野家のように身近に感じるようになったらどうだろうか。いつでもどこでも買い物や食事ができる便利な店のように、霊的に困窮した人があるいは罪から救われたい人が、いつでもどこでも駆けつけられる教会、「コンビニエンス教会」といえば語弊があるかも知れないが、人々がコンビニエンス・ストアに出入りするぐらい自然に教会に集まる時代が来るとしたら、天の御国到来の時代と言えるかも知れない。
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「神の宣言は必ず実現する」晴佐久神父
高円寺教会(カトリック東京教区)に赴任した最初の一年に84人もの受洗者を出し、「カリスマ神父」との異名を持つ晴佐久昌英神父が4日、「国際聖書フォーラム2006」(財団法人日本聖書協会主催)で講演した。神の愛を伝える晴佐久神父の講演に、会場は宗教や教派の違いを越えて温かい雰囲気に包まれた。
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