論説・コラム
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(203)聖書と考える「無能の鷹」
世界のベストセラー聖書に登場する「デキない人」をご紹介します。単刀直入、それは、あなたです! そう、このコラムを読んでくれている、そこのあなたです。そして、この篠原元本人です!!
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主に感謝しつつ、人々の救いを祈ろう! 万代栄嗣
この一年もいろいろありましたが、主によってここまで守られたことを感謝します。記録的な猛暑の中、健康を守られました。物価高で生活が苦しい中、神様によって平安な日々が与えられました。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(211)御霊によって祈り続けよう 広田信也
先日、相次いで召された両親の墓前に家族親族が集まり、記念会(墓前礼拝)を行いました。天候にも恵まれ、両親を通して神様から与えられた祝福を受け継ぐ貴重な時になりました。私の両親は生前、キリスト教になじみがありませんでしたが、先祖の宗教…
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傷は分かり合える鍵 菅野直基
傷を受けると「この痛みは誰にも分かってもらえない」と思いがちです。しかし、本当は誰でも同じような傷を経験しているので、みんな分かり合えるはずです。人は皆、いろいろな痛みや悲しみを経験し、それを乗り越えながら生きています。
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偉大なる助け主 穂森幸一
精神科医であり、作家でもあった「なだいなだ」(本名:堀内秀)氏は、「イエスはこの地上におられる間、病気の癒やし、悪霊の追い出しに尽力されたが、この地上から全ての病を取り除くようなことはなさらなかった。それはわれわれ医者に病の癒やしを委ねる…
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ヨハネ書簡集を読む(5)「義・真理・信仰」―イエス・キリストを通して― 臼田宣弘
前コラム「ヨハネ福音書を読む」と本コラム「ヨハネ書簡集を読む」の執筆のために、ヨハネ福音書と第2ヨハネ書を精読しました。また、前教皇による回勅『希望による救い』の書評を執筆するに当たり、同書とその前の回勅『神は愛』を閲読しました。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(7)お金で魂は救えない
3月の「施しの日」は大盛況で、今までにないほど人が集まり、特に「子ども劇場」には、入りきれないほどの子どもが押しかけた。ニコラスは、食事の方は料理長トロピモと家政婦スントケをはじめとする使用人たちに任せておき、自分はルキオとオルンパ…
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(8)揺らぐことのない信仰の歩み 加治太郎
キリストが十字架で死なれたことで、私たちの罪は赦(ゆる)され、病も癒やされました(参照・イザヤ53:5)。では、私たちが神の義とされた真実(参照・2コリント5:21)を体験できていないとすれば、それを妨げているものは何でしょうか。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(202)聖書と考える「嘘解きレトリック」
詐欺事件やら、なりすましメールやら、全て秘書のせいにする議員さんやら・・・とにかく、ちまたにうそがあふれてますよね。理由は、もう聖書に書いてありますよ。全ての人、みんなが罪人だからです。
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硬直し病んだ人生からの解放 万代栄嗣
癒やしとは「病が治る」だけにとどまりません。主の癒やしの力は、硬直化した私たちを解きほぐし、本来あるべき命の躍動感や成長のある私たちへと連れ戻してくださるのです。
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シリア語の世界(11)見て、大きな雄鳥 川口一彦
『鍵の本 指導教科書2』(2021年)の中から、一部を翻訳して以下に紹介する。シリア語は右から左に書いて読む。
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何をしても快く思ってくれない人への対処法 菅野直基
人生を生きていると、何をしても賛同してくれる友達がいるかと思えば、何をしても反対してくる人がいるものです。原因はともかくとして、賛同者と反対者が半々くらいなのが健全ではないかと思います。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(201)聖書と考える「合コンに行ったら女がいなかった話」
聖書を読むと、万軍の主は、男装および女装を禁止しておられます(旧約聖書・申命記22章5節)。そうです、ここで万軍の主は、女性の男装、男性の女装を禁止し、そのようなことをする人を忌みきらうとまで宣言されました。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(210)MAGAムーブメントへの期待 広田信也
11月5日に行われた米国大統領選挙において「MAGA(Make America Great Again、米国を再び偉大に)」のスローガンを掲げるトランプ氏が、第47代の米国大統領に選出されました。
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壊れやすい土の器に宝が! 菅野直基
「こわれもの注意」と貼られた荷物が宅急便で届きました。このシールが貼られた荷物は丁寧に扱われます。私たち人間には、そのようなシールは貼られていません。しかし、人間は実際、強そうに見えても弱い存在です。
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金銀を超えるもの 穂森幸一
平和行進を終えて談話しているときに、ある宗教者が「いろいろな企画があるのですが、いつも予算がなくて断念しています。宗教活動に専念していてお金がないものですから」と話すのを聞いて、少し奇異に感じました。
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ヨハネ書簡集を読む(4)「ヨハネ共同体における『道・真理・命』」―諸文書の関連性の中から見えてくること― 臼田宣弘
今回は、第2ヨハネ書12~13節と、第1ヨハネ書1章1~4節を読みます。私は、3つのヨハネ書簡は一体的なものであると考えていますので、この2カ所を一緒に読んでよいと思っています。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(6)天使の微笑
それからしばらくして、ニコラスは革靴を作ってもらうために靴屋の店を訪れた。すると靴屋は、無事に2番目の娘の挙式が終わったことを告げ、今度も奇跡的に持参金が与えられたと話した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(200)聖書と考える「高杉さん家のおべんとう」
旧約聖書・エステル記2章を読むと、従兄モルデカイが、おじ夫婦が死んでしまったので従妹エステルを引き取って彼女を養育していたとあります。まさに「高杉さん家のおべんとう」のハルと久留里みたいな関係性。
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善を選び、善を実行しよう 万代栄嗣
今日お開きしたペテロの手紙は、1章の冒頭に書かれているように使徒ペテロが、ポント、ガラテヤなどにあった教会に宛てた手紙です。初代教会が置かれていた状況は大変厳しいものでした。
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