国際
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イスラム国、英字機関誌で人身売買認める
イスラム教団体「イスラム国」(ISIS)が12日発刊した英字WEB機関誌「DABIQ」(ダビク)第4号で、「奴隷制復活」と題された記事を掲載、イラクで拘束した少数派ヤジディー教徒の女性や子どもを奴隷として売買していることを認めた。
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システィーナ礼拝堂、省エネへ 照明LED化を計画
バチカン博物館が、システィーナ礼拝堂に省エネ型のLED照明を採用する計画を明らかにした。経費削減と二酸化炭素排出量減少を図るという。礼拝堂内を飾っているミケランジェロのフレスコ画を7000基のLEDが照らすことになる。
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朴大統領、教皇と会談 訪韓への答礼
韓国の聯合ニュースがローマから報じるところでは、イタリアを訪問中の朴槿恵大統領は17日午後、バチカン(ローマ教皇庁)を訪れ、教皇フランシスコと会談した。教皇は8月に韓国を訪れており、訪問への答礼となった。
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拉致されたカトリック司祭解放 シリア
トルコ国境付近のシリアでカトリック司祭と信徒20人と共に拉致されたフランシスコ会のハンナ・ヤルフ神父が解放された、と同修道会聖地特別管区が9日発表した。CNS通信が報じた。
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「ノアの箱舟」テーマパーク、就職条件は?「旧約の洪水があったと信じなさい」
米ケンタッキー州ウイリアムストンに建設中の「ノアの箱舟」テーマパークの事業主が、2016年の開業に際して採用する従業員には、旧約聖書に記された洪水が実際にあったことと信じる人に限る、と語った。
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カイロのコプト教会、16年かけ修復工事完了 総工費約6億円
カイロの名所とされ、英語で「ハンギング・チャーチ」と呼ばれる聖処女マリア・コプト教会が総工費約6億円を掛け16年がかりの修復を終えた。11日に行われた記念式典にはイブラヒーム・マハラブ首相やコプト教会の教皇タワドロス2世も出席した。
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家庭テーマの臨時シノドスが幕 最終報告書で同性愛容認文言入れず
バチカンで10月5日から非公開で行われたシノドス(世界代表司教会議)第3回臨時総会は18日、参加者の発言などを総括した最終報告書をまとめた。報告書の内容のうち、同性愛者の受け入れをめぐる文言は修正を経ても合意に至らず、採択されなかった。
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米弁証学学会講演:C・S・ルイスは現代のサイエンティズムの台頭を予測していた(2)
今日科学はしばしば世俗の宗教のような様相を呈していると、ウェスト氏は指摘する。例えば「ダーウィンの日」のような休日もあり、「リーズン・ラリー(Reason Rally)」など、まるで福音派のような伝道大会すらある。
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米弁証学学会講演:C・S・ルイスは現代のサイエンティズムの台頭を予測していた(1)
科学をまるで宗教のように無批判に捉えて、倫理的な問いに答える権限すら与える「サイエンティズム」の台頭は既に、20世紀の高名なクリスチャン作家C・S・ルイスが予測していたことだ、とジョン・ウェスト氏は語った。
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リベリアの司教「私たちは再び見捨てられて世のくずとされてしまったのか?」
リベリアのカトリック司教は、エボラ出血熱による危機の中で、自国民が「くず」のように扱われているという。また、同国で直面する課題は、複婚や移住、失業、父親的存在の欠如、家庭内暴力、子どもの人身売買、そして性観光産業も含まれると、彼は言う。
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ドイツの会議、日本と韓国の教会との活動強化を誓約
世界教会協議会(WCC)第10回総会で発せられた呼び掛け「正義と平和の巡礼」に感化され、ドイツで行われたある会議が、東アジアにおける正義に基づく平和のための「霊的刷新と預言者的召命」に向けて、日本と韓国の教会と共に活動する責務を是認した。
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香港政府は「座って手をこまねいている」 カトリック紙編集長が警告
香港のカトリック系新聞であるサンデー・エグザミナー紙の編集長は、香港を「座っている都市」だと指摘した。バチカン放送のインタビューで、編集長のジム・マルロニー神父は、民主派の抗議活動家たちの要求を前に、香港当局 が非妥協的であることを示した。
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抗議に関する聖公会香港大主教のコメント
聖公会香港大主教が14日、アングリカン・コミュ二オン・ニュース・サービス(ACNS)で、香港の民主化を求める抗議活動について、自らのコメントを発表した。以下、そのコメント。
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ヒルソング、アメリカン・ミュージック・アワードに初ノミネート!
オーストラリアのヒルソング教会のワーシップバンドである「ヒルソング・ユナイテッド」が、アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)の現代インスピレーショナル部門にノミネートされた。ヒルソングがAMAにノミネートされるのは今回が初めて。
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米ユニオン神学校のコーネル・ウェスト教授、ミズリー州黒人射殺事件抗議中に逮捕
数人の聖職者たちを含む約50人が、米国ミズーリ州ファーガソンでの警察による黒人青年のマイケル・ブラウン氏射殺事件に対する「週末の抵抗」の中で逮捕された。逮捕者の一人は、ニューヨークのユニオン神学校教授のコーネル・ウェスト氏。
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米リバティー大学とビリー・グラハム伝道協会が協力、伝道についての新コース開設
米バージニア州にあるリバティー大学とビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が6日、オンライン履修学生も含め、この大学に通う学生向けに伝道についてのコースを提供すると発表した。
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世界の学校つなげ、教皇提唱のネット学校「スコラス」
教皇フランシスコの提唱でネット学校「スコラス」が始まった事情を毎日新聞が報じている。教皇がアルゼンチンのブエノスアイレス大司教当時、地元学校長らと実施していた高校生の対話の枠組みが原形。
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教皇、2015年にパリとルルド訪問を希望
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所は7日、教皇フランシスコが2015年にフランスを訪問する意向を持っている、と発表した。事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父は、「報道陣からの質問に答える」形で声明を発表。
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シリア・トルコ国境付近でカトリック司祭と信徒20人拉致 「ヌスラ前線」関与か
トルコ国境付近のシリアでカトリック司祭と信徒20人が拉致された。エルサレムのラテン典礼総主教が7日明らかにした。5日夜、キリスト者が居住する小村クナイェでハンナ・ヤルフ神父が拉致された。
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ランベス会議開催2年延期か カンタベリー大主教語る
ジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教が、2018年に開催する予定のランベス会議開催を延期すると英公営放送BBCの「ラジオ4」で語った。
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