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新・景教のたどった道(56)仏典と聖書の男女観について 川口一彦
今回は、仏典と聖書の男女観、特に仏典の「変成男子」の教えと聖書偽典との関わりについて書いてみたいと思います。知識や知恵を特質とするグノーシス宗教はキリスト教ではありませんが、彼らの著作と仏典とがよく似ている部分がありますので書きました。
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ビリー・グラハム氏の孫、伝道者のロッツ氏がコロナ感染 一時集中治療室に
世界的な伝道者、故ビリー・グラハム氏の孫で自身も伝道者であるジョナサン・ロッツ氏(50)が新型コロナウイルスに感染し、一時、集中治療室(ICU)で治療を受けるほど容体が悪化した。
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大きいことにも、小さいことにも 菅野直基
あるユダヤ教の教師の家庭で、息子が突然「キリスト教に改宗したい」と言い出した。両親はショックのあまり言葉を失い、夜一心不乱に祈り始めた。すると、急に天から神が現れた。そこで両親はこう叫んだ。
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元イスラム教徒の女性伝道者、演説中に刺される 英ロンドン
イスラム教からキリスト教に改宗し、ロンドン市内の公園で定期的にイスラム教を批判する演説を行っていた女性伝道者が25日、演説中に刺される事件があった。女性は軽傷で命に別状はなく、事件後、自身の心境を語った。
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世界宣教祈祷課題(7月30日):ワレ族
マリにワレ語を話す、ワレ族がいる。人口約2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ワレ族の救いのために祈っていただきたい。
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今夏、とてつもない「お宝映画」が公開される! 「サマー・オブ・ソウル」は現代米国を映す鏡だ!
過去の貴重な音楽映像が復刻され、劇場でその臨場感を味わえるようになりつつある中、この夏、「お宝映画」が再び日本にやってくる。タイトルは「サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」。
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今年すでに3400人以上のキリスト教徒が過激派の犠牲に ナイジェリア
ナイジェリアの人権団体はこのほど、同国で1月以降、3400人を超えるキリスト教徒が過激派によって殺害されたとする推計を発表した。これは、昨年9月までの1年間の死者数に匹敵するもので、同国で過激派による迫害が深刻化している。
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チャンスはわれにあり 穂森幸一(188)
これは米国で教えてもらった心理クイズです。「あなたは森の中に散歩に行きます。そこで鍵を拾うということをイメージしてください。あなたのイメージした鍵は、どのようなものですか。大きさと材質を語ってください」というクイズです。
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世界宣教祈祷課題(7月29日):ソマリランド
ソマリアの北部に、ジプチとエチオピアに接するソマリランドがある。国際的には国家承認されていないが、1991年にソマリアより独立を宣言し、事実上独立した共和国として機能している。ソマリランドはイスラムを国教として定めているスンニ派国だ。
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「神は死んだのか」シリーズ第4弾、今秋米で公開 「言論の自由と信教の自由」テーマに
米人気キリスト教映画シリーズ「神は死んだのか」(原題:God's Not Dead)の第4弾「We the People」が今秋、米国の劇場で公開される。今回のテーマは「言論の自由と信教の自由」。
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「主への畏れ」に支えられてきた 米俳優ジョン・ボイト氏、神の声聞いた経験語る
米俳優のジョン・ボイト氏(82)が、深い苦しみと絶望のただ中で、人生には目的があり、「神の器」になるためには、もっとしっかりとしなければならないと啓示を受けたことを明かした。それ以来、健全な「主への畏れ」に支えられてきたという。
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恵泉女学園理事長に樋野興夫氏、学園長に廣瀬薫氏
学校法人恵泉女学園(東京都世田谷区)は26日、1日付で就任した樋野興夫理事長と廣瀬薫学園長の就任式を世田谷キャンパスのフェロシップホールで行ったことをホームページで発表した。
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アフリカ奥地に神の愛を―リビングストンの生涯(5)賢い首長セチェレ
レペロレから一度クルマン伝道所に戻ったリビングストンは、今度はメバルーエという現地の黒人と共に伝説の大首長が住むといわれているチョアネに向かった。メバルーエは伝道所の雑役をして働いており、すでにクリスチャンであった。
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これは現代の詩編だ! 平林けい子著『主は生きておられる』
ご高齢の婦人が赤いハイカラな洋服を身にまとい、かわいらしい猫を抱いている。そんな表紙が目印の本書『主は生きておられる』は、平林けい子さん(京都府・長岡福音自由教会員)の赤裸々な証し集である。
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世界宣教祈祷課題(7月28日):イスラエル
イスラエルでは13日、中道左派を取り込んだ形の連立により、60対59の僅差で、12年もの長期政権を担ったネタニヤフ政権に終止符が打たれ、右派国家主義者のナフタリ・ベネット氏が首相として就任した。
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ヒルソングなど海外著名ゲストが講演 ワーシップ&リーダーシップ・カンファレンス 浜松で8月11~13日
「ワーシップ&リーダーシップ・カンファレンス2021」が8月11日から13日まで、静岡県浜松市のライブチャーチ寸座で開かれる。ヒルソング教会とインドネシアのジャカルタ・プレイズ・コミュニティー・チャーチの著名リーダーたちが講演する。
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人身取引は誰もが加害者になり得る問題 日本の宗教者らが声明、内閣府や国連に提出
国連が定めた「人身取引反対世界デー」(7月30日)を前に、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会が27日、「人身取引反対声明」を発表した。声明は、誰もが自覚の有無を問わず加害者になり得る問題だとし「根絶に向けた早急の行動」を呼び掛けている。
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元エホバの証人との対話(3)イエスの神性について 山崎純二
元エホバの証人の方との対談記事を連載で書かせていただいています。今回は私たちの信仰の要であるイエス・キリストをどのように捉えているのか、またエホバの証人の方々が使っている「新世界訳聖書」について話が及びました。
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日本カトリック司教協議会、次期会長に菊地功・東京大司教を選出
日本カトリック司教協議会は12~15日、日本カトリック会館で2021年度第1回臨時司教総会を開催し、現会長の髙見三明大司教(長崎大司教区)の後任として、菊地功大司教(東京大司教区)を次期会長に選出した。カトリック新聞(25日付)が報じた。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(28)聖書と“ウサギとカメ”
“ウサギとカメ”。足の速いウサギと遅いカメが競走をして、当然ウサギが勝っていたのですが、途中ウサギは居眠りをしてしまい、その間に、カメはゴール目指して前進し続け、結果、カメが勝利したという話です。
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