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少子化時代における教会の「次世代」のために(2)
教会と教育についてあれこれ考えるようになったのは、自身の大学受験体験によるところが大きい。18歳という最も多感な時期に「キリスト教的不条理」を間近に見たからである。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(45)聖書から見る、高齢ドライバーによる交通事故と免許返納
高齢ドライバーによる死亡事故、交通事故などが全国で相次いでいます。警察庁の発表によれば2020年に高齢ドライバー(75歳以上)が起こしてしまった死亡事故が333件(全国)で、これは、全体の約14パーセントに当たるということです。
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世界宣教祈祷課題(11月23日):西サハラ
西サハラには、99・9パーセント以上を占めるイスラム教徒であるサラウィ族の中にほんの一握りのキリスト信者がいる。これらの主イエスを信じたごく少数派のサラウィ族の間で地道な宣教活動と信者の成長、彼らの証しが進んでいる。
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ハイチ宣教師誘拐事件、17人のうち2人解放 「状態は良好」
中米ハイチで地元のギャングに誘拐されていた米国人宣教師ら17人のうち2人が解放された。2人の状態は良好だという。宣教師らが所属していた米キリスト教団体が21日、発表した。
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米司教協議会、中絶推進派政治家の聖体拝領を禁止せず 総会で文書承認
米国カトリック司教協議会(USCCB)は、ジョー・バイデン氏の大統領就任を受けて事前に流れていた憶測とは裏腹に、中絶推進派政治家の聖体拝領禁止をあからさまに要求しない文書を承認した。
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英リバプールテロ事件、キリスト教に改宗していた容疑者に洗礼施した大聖堂が声明
英中部リバプールで発生したテロ事件で、難民申請者の容疑者を受け入れ、キリスト教に改宗させていたリバプール大聖堂(英国国教会)が声明を発表し、各所から非難を受ける中、難民申請者に対する奉仕活動は継続することを表明した。
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当たって砕けろ 佐々木満男
「『当たって砕けろ』ってよく言いますけど、意味が分かりません。当たって砕けたら、自分がなくなっちゃうじゃないですか?」こう聞かれたことがある。
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少子化時代における教会の「次世代」のために(1)
若者たちが教会に足を向けるきっかけとなるようなものは存在しないのか。そう考え続けて、私もいつしか50歳を越えてしまった。そして一つの活路を見いだした。少子化時代における教会の「次世代」のために、これから幾つかの本を紹介したい。
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救い主キリストによる癒やし 万代栄嗣
紅葉の美しさを感じる季節となりました。これからのクリスマスシーズン、日々喜びと感謝を持って歩んでまいりましょう。今日の聖書箇所では、イエス様が伝道を始められた直後の癒やしについて語られています。
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イエス・キリストこそが道、真理、いのち さとうまさこの漫画コラム(22)
イエス・キリストこそが道であり、真理であり、いのちなのです。私たち主にあるキリスト者は、キリストが歩んだ道についていきます。その道とは、聖書の御言葉による道しるべに従うことであり、聖書から知る真理により…
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世界宣教祈祷課題(11月21日):ユク族
ベネズエラに、ユッパ語を話すユク族がいる。人口3千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ユク族の救いのために祈っていただきたい。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(134)神様の器として限界を超える 広田信也
「一般社団法人 善き隣人バンク」 の目指す行動モデルは、ルカの福音書10章に示される「善きサマリヤ人のたとえ」に示されています。この箇所は傷ついた人を助ける模範として広く知られていますが、2千年前のイスラエルでは、このサマリヤ人の取った行動は…
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京都ハリストス正教会の木造聖堂「生神女福音聖堂」 国の重要文化財に
国の文化審議会(佐藤信会長)は19日、京都ハリストス正教会(京都市中京区)の木造聖堂「生神女(しょうしんじょ)福音聖堂」など、10件の建造物を国の重要文化財に指定するよう、末松信介文科相に答申した。
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世界宣教祈祷課題(11月20日):ウガンダ
ウガンダの伝道熱心なバルナバ・ムサナ牧師が2人のムスリムによって殺害された。事件は9月12日にウガンダ東部で発生した。犯人はすでに地元警察によって逮捕されている。
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日本の国会議員やアジア各国のリーダーが参加 第21回日本CBMC国家朝餐祈祷会
第21回日本CBMC国家朝餐祈祷会が18日、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急で行われ、クリスチャンの国会議員や財界人を含む、教団教派を超えた教職信徒ら約100人が国家と指導者のために祈りをささげた。
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中米ニカラグア唯一のキリスト教テレビ局、放送資格剥奪 独裁化した現政権の報復か
中米ニカラグア唯一のキリスト教テレビ局に対して9日、放送資格の剥奪が命じられた。同国では7日に大統領選が行われ、現職が4期連続の当選を果たした。テレビ局の代表で大統領選に出馬した牧師は、選挙の不正を批判しており、報復の可能性がある。
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誰の目に向かって生きるのか? 菅野直基
人は、誰かから認められ、愛され、喜ばれたいと願いながら生きているのではないでしょうか。それが本能だからです。この聖句で書かれている「主人」とは、神様のことです。
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世界宣教祈祷課題(11月19日):バチカン市国
毎年10月は、カトリック教会の世界宣教月間となっており、その終わりから2番目の日曜日(今年は10月24日)は「世界宣教の日」となる。これに先立ちバチカンは、教会教勢の調査発表をした。
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隠された宝 穂森幸一(196)
英語で討論する会に参加していたとき、私が牧師であることを知った英語教師の方が、「日本ではキリスト教に対しては好意的という方々が圧倒的に多いという世論調査の結果が示されているのに、クリスチャンの数は全人口比1パーセントという状況が戦後続いて…
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世界宣教祈祷課題(11月18日):ユカギル族
ロシアにユカギル語を話すユカギル族がいる。人口不明、宗教も不明。誰もクリスチャンはいない。ユカギル族の救いのために祈っていただきたい。
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