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万景峰号が新潟西港に着岸
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の不定期貨客船・万景峰(マンギョンボン)号が25日、新潟市の新潟西港に着岸した。
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拉致問題は日朝の二国間協議で 6者会議とは切り離し
中国の唐家●国務委員は24日、訪中した自民党の野中広務元幹事長らと会談し、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議とは切り離して協議すべきだとの考えを示した。唐氏は「拉致問題に対する日本の国民感情は理解できるが、日朝両国間の話し合いで解決されることを期待する」と述べた。これに対し野中氏は「6カ国協議でも、さらに日朝間の話し合いでも協力をお願いしたい」と述べ、6カ国協議での日本側の提起に理解を求めた。
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虐待不祥事「発端」の元神父、獄中で死亡
米カトリック教会を揺るがした少年への性的虐待問題の発端として昨年有罪判決を受け服役中だったジョン・ゲーガン元神父(68)が23日、ボストン郊外の刑務所で死亡した。AP通信などが報じた。首を絞められた窒息死とみられ、警察は殺人罪などで終身刑に服している別の受刑者(37)を殺人容疑で調べている。
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結合双生児 ドクさん来日
ベトナム出身の結合双生児の弟、グエン・ドクさん(22)が9月2日、府さいかくホール(大阪市中央区)で開かれる「ベトナム独立記念の集い」(日本ベトナム友好協会大阪府連合会主催)で講演した。ドクさんは兄のベトさんと共に、ベトナム戦争中に米軍が散布した枯れ葉剤が原因とされている結合双生児として生まれ、88年に日本・ベトナム合同の医療チームによる分離手術を受け、べトさんと別々の体になった。
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「6カ国協議で拉致を議題に」
北朝鮮の核開発問題を巡る6カ国協議を前に各方面の準備が進む中、北朝鮮による拉致被害者の家族会と「救う会」は21日、外務省の藪中アジア大洋州局長に、6カ国協議で拉致問題を取り上げ、早急解決に全力を尽くすように求める要請書を提出した。要請書は、1)拉致被害者の全員返還ができない場合、北朝鮮に対して経済制裁を行うこと、またこれに関して米韓中露4カ国に同調を要請すること、2)拉致問題の全面解決がなければ経済、食糧支援をしないことを明確にすること を求めた。
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イスラエルとパレスチナの子供ら 親善サッカーで交流
イスラエルとパレスチナの子どもらが友好を図る親善サッカー大会が22日、東京北区で行われた。ジーコ監督とサッカー選手の福田正博さん(36)もゲストで参加し、子供たちと一緒にひとときを過ごした。イスラエルとパレスチナからは8〜13歳の子どもら計22人が招待された。日本からは22人の子どもらが参加、混成4チームによる10分ハーフの対抗戦形式で試合が行われた。
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大邱ユニバーシアード開幕
学生スポーツの国際大会、ユニバーシアード大邱大会(韓国)は21日、大邱ワールドカップ競技場で開会式が行われ、11日間の大会の幕を開けた。北朝鮮も韓国との合同行進で参加し、南北統一への思いを強調。北朝鮮は韓国保守勢力の反北朝鮮集会を理由に一時は大会不参加を示唆したが、盧武鉉大統領の遺憾楓セを受けて参加にいたった。今回は170以上の国と地域から7180人が参加、史上最大規模となった。
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米宗教自由委員会 訪中取り消し
各国の宗教の自由を調査する米連邦調査団・国際宗教自由委員会は、最近中国政府が委員会の訪中に対して制限を設けたことについて、「受け入れることができない」と中国訪問を取り消したと報告した。
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新生讃美歌奉献礼拝・フェスティバル
日本バプテスト連盟では、新生讃美歌の奉献礼拝とした賛美集会を企画している。9月15日(月・祝)の午後2時から4時までの嵐閧ナ、場所は青山学院大学(東京・渋谷区渋谷4-4-25)のガウチャー記念礼拝堂。主催の日本バプテスト連盟は「当日は諸教会・伝道所から募った聖歌隊・ユースクワイヤ・こども聖歌隊とともに、参加者が心を合わせて新しい讃美歌を主に捧げたい」と言った。
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「名古屋リバイバル・ミッション」 開催へ
9月19日から23日まで、名古屋市民会館大ホールにて「名古屋リバイバル・ミッション」が開催される。今大会は1993年11月に甲子園球場で3日間にわたって開催された「全日本リバイバル甲子園ミッション」を発端し、今日まで拡大しているキリスト教の全国的な運動だ。名古屋公演は今回が初の開催で、新しい企画も多く盛り込まれている。
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横田さん夫妻 大分で講演
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみ(失跡当時(13))父滋さん(70)と母早紀江さん(67)ら(共に福音キリスト教会連合・中之島キリスト教会員)が9日、大分市の集会で講演し、早紀江さんは8月下旬の3日間に開催される北朝鮮核開発問題をめぐる6カ国協議に関し、政府は拉致疑惑を毅然とした態度で解決に向け努力することを要請した。共同通信が報道した。
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声なき『平和への誓い』 長崎平和公園で
9日、58回目の「原爆の日」を迎えた長崎。平和公園で開催された「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」では、ろうあ者で長崎市在住の山崎栄子さん(76)が、「平和への誓い」を全身で呼び掛けた。声無き叫びに参加した人々は心打たれた。
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真理はあなたたちを自由にする
キリストにある悔い改めと赦しの福音を、現実のこととして受け入れることによって、うらむことを通して縛られていた全ての霊的苦しみから解放された。
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8月8日の歴史
**8月8日**
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ウェイン・コデイロ師来日 「Everyone Is a Leader」
ハワイ州ホノルル市にあるニューホープ・クリスチャン・フェローシップ・ オアフの主任牧師、ウェイン・コデイロ師。彼の導くこの教会は、1995年の開拓以来、5,500名もの人がキリストを受け入れる決心をし、6年間で8,000名以上が集う礼拝にまで成長を遂げた。「瓦礫の下から」「道ばたの宝石」「チームでする教会づくり」「成功を招く態度を築くために」などの書籍でも有名なコデイロ師が来日し、リーダーシップをテーマにしたセミナーが開催される。
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じゅうじかによって敵意を
普段はなかなかできない本音でのぶつかりあいだが、キリストによって導き出された子どもたちの愛の結論である。
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寄留者
彼らが私たちの家族を歓迎してくれたのは、彼らもまた痛みを持つ人々であったからだと思う。彼らは戦争中に日本人であるという理由で収容所に入れられ、ひどい差別を受けた。親の配慮からその当時日本に帰国して学校に通った者もいたが、日本においてもアメリカ育ちだということでひどくいじめられた経験を持っていた。そして、その事柄の殆どは在日韓国人の体験と非常に重なるものであった。
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すべてをあわせて益としてくださる
フィリピンでは、金鐘必という韓国人宣教師が、マニラから一時間程のところにある小さなごみの山で住むフィリピン人に宣教活動をしていた。大きなごみの山には世界の関心も高いが、各地にある小さなごみの山に住む人々にまでは、関心が行き届かない。人々が道端に小屋を作って住んでは撤去され、最後に行き着いたところがごみの山の上だった。
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希望は失望に終わることはない
私たちは日々の祈りの中で世界平和について祈る。自然災害や同時多発テロ、戦争のニュースが流れると、自然に祈らされる。祈りは確かに重要である。夏の暑い日、家の前や庭に水をまくが、すぐに乾いてしまう。しかし、神さまが一度夕立を降らせれば、あっという間に人間の手の届かない屋根の上や広い範囲をぬらしてよごれを洗い流してくれる。人間のすることは小さいが、神のそれは、とてつもなく大きい。
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バチカン 遺伝子組み換え食品が世界飢饉の解決策
バチカンは最近遺伝子組み換え(GM)食品が世界飢饉と栄養不足問題を解決するとして、これまで遺伝子組み換え食品に反対してきた人々を困惑させている、と地元紙が5日報道した。今回にいたるまでバチカンは、ヨーロッパ連合(EU)とアメリカのGM食品開発事業に中立的立場を取ってきた。
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