Skip to main content
2026年2月2日10時29分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

理想的な一週間のスケジュールの立て方

2011年7月2日13時17分
  • ツイート
印刷
トーマス・ネルソン会長 マイケル・ハイアット氏+
どのような人生を生きるのもあなたの選択にかかっています。計画に沿った目的主導型の人生を生きることも、ただ他人に影響されて何となく生きることもできるでしょう。

 すべてのことについて人生計画を練ることはできません。思いがけないような事態が時には生じるものです。しかしあなたが能動的で目的主導型の生き方をしているとき、あらゆる問題や取り組むべき事項がある中で、優先事項を先に処理していくことが各段にたやすいものとなるでしょう。
 
 私は理想的一週間の構想を練ることにしています。この構想アイデアはトッド・ダンカン氏の著書「タイム・トラップ-多忙な営業マンが実行する戦略」から得ることができました。会社の予算案を作成するのにも似ている考え方でもあります。予算案作成との違いは、お金の配分ではなく、その替わりに時間の配分を考えるところにあります。予算案と同様に、まず机上で時間の配分を考えます。

 私は自分の時間の配分を考えるのに単純にグリッドを書きます。そして最初の2行に一週間それぞれの日のテーマをつけます。

 月曜日:[テーマ]職場の組織のために捧げる日。マンツーマン会議、昼食時のスタッフ会議。
 火曜日・水曜日:出張と拡張会議に捧げる日。
 木曜日:緊急事項に対処する日(会議で出された緊急課題)。
 金曜日:長期的課題について熟考する日。
 土曜日:個人的雑用・プライベートな活動をこなす日。
 日曜日:教会のための奉仕、休息、これからの一週間の計画をする日。

 一日のそれぞれの時間帯において集中すべき事柄は左側の列に書きます。

 早朝[5時―8時30分]:自分自身のために捧げる時間。読書・祈り、仕事への取り掛かり。
 日中[8時30分―18時30分]:仕事のために捧げる時間。8時30分に職場に着き、6時に退社(このように時間をくっきり区切ることで、仕事の効率が驚くほど改善します。)
 夜間[18時30分―21時]:家族と執筆のための時間。今は子どもと一緒に暮らしていませんが、妻のゲイルとはほとんど毎晩一緒に食事しています。そして一日の最後の90分は執筆活動を楽しむことにしています。

 自分の目標や優先事項に費やす時間は薄緑色に色分けしています。自分の目標に関係ない通勤や着替え、連絡などの準備時間はピンク色にしてあります。そしてその両方に関与する時間は白色にしてあります。灰色になっている時間は特に決められていない時間です。その時に応じた優先事項に対応する時間としています。

 一度エクセルでスケジュール表のテンプレートを作成してしまえば、毎週ごとに修正しながら使用することが可能になります。

 いつも計画通りに事が運ぶわけではありませんが、一度一週間の時間を配分するテンプレートを作成しておくことで、もっとも優先すべきことに時間を費やし、目的主導型の人生で目的を達成していくことに大いに貢献してくれます。皆さんもぜひ自分なりのスケジュール表を作成してみて下さることをお勧めします。

 *マイケル・ハイアット氏の実際に作成したエクセル表は同氏のブログから直接ダウンロードできます。


(本コラムは米クリスチャンポストから翻訳しています)

トーマス・ネルソン 会長(前CEO) マイケル・ハイアット氏

 トーマス・ネルソンは世界最大のキリスト教書籍出版会社である。米国内では書籍出版貿易で第7位となっている。同氏のブログ(http://michaelhyatt.com)では、指導者として必要な福音的思考法やウェブサイトによる効果的なビジネス法、出版業界に関するトレンドなどを紹介している。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
  • ツイート

関連記事

  • オランダ枢機卿、司祭の虐待隠ぺい報道に反論

  • ロシア正教会、キリル総主教着座2周年で記念礼拝

  • 前教皇ヨハネ・パウロ2世、5月「福者」に

  • バチカンが不正資金対策で新組織=国際ルールに基づき監視

  • 女性キリスト教徒が拉致 イラク北部モスル

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤

  • ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③

  • ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.