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CR全体集会 東京・聖書キリスト教会

2006年3月3日09時53分
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 だれもが抱える心の傷、とらわれ、悪習慣からの回復を聖書的に導くミニストリー「セレブレイト・リカバリー」の第3回目の全体集会が24日、東京・練馬区の聖書キリスト教会東京教会(尾山令仁牧師)で行われた。講師の尾山清仁師とキャッシー師夫妻(聖書キリスト教会)が、「逃避(Denial)」を中心にメッセージを伝えた。全体集会後には、男女別スモールグループに分かれての自由な交わりの時間が持たれた。


 尾山清仁師は、「リカバリー(回復)」の働きを始めようとする参加者にまず、「『逃避』という仮面をはずという作業をしなければなりません。」と語った。『逃避』はいつも形を変えて絶えず我々に襲ってくるという。「根なる部分が癒されていかないかぎり、私たちは本当に変えられることはありません。」と清仁師は念を押して参加者に呼びかけた。


 逃避とは何か。清仁師は、逃避とは「現実に基づかないゆがんだ考え方」「現実から顔を背けるための自己防衛」だと定義した。つまり、自分に問題があることを認めようとしないことである。


 キャッシー師は、この『逃避(Denial)』を繰り返してしまうと、自分はどうなるのかをその頭文字をとって詳しく説明した。


まず、?、「感情の抑制(Disable our feelings)」。自分たちの気持ちを隠す、またはなくすことをいう。「神が与えた感情を隠すことは、神が願っていることではない。」と説いた。(?ペテロ2:19)


?、「エネルギーの浪費(Energy lost)」。『逃避』によって我々は不安になり、思い煩う。「これを知られたら恥ずかしい」という心配や不安で多くのエネルギーをそこで使ってしまう。力をそこで使うのではなく、「神様に思い煩いを明け渡すことが大事」だと説いた。自分の力を「神様の解放的な真理を学ぶことのために、そして人を愛するために、自分を受け入れるために使う。そうすると、本当の真実、現実を見ることができる。」と語った。(詩篇146:7、8)


?、「成長の阻害(Negates growth)」。「抱えている秘密の分だけ、私たちは病んでいる」といえる。「回復の中で学ぶべきことは、自分の傷、悩み、傷は神様があとで必ず用いてくださる。」ということ、そして「神様に頼り、痛みを神様に明け渡すことで本当の解放を味わうことができる。」と説いた。(詩篇107:13,14)


?、「神からの孤立(Isolate us from God)」。エデンの園で、アダムとエバが「善悪の知識の木」の実を食べた後、彼らは神から隠れた。そのようにして「問題を放棄する」、「なかったことにする」、それでは全く解決にはならず、暗闇の中にとどまるだけである。「神様との関係を保つ一つの方法は、光の中、つまり正直に歩むこと。」であると説いた。(?ヨハネ1:5〜7)


?、「人間関係が疎遠になる(Alienates us from our relationship)」。「本当の自分を人に見せることができない」「いつも人の顔色を伺いながら生活している」「本当の人間関係、心を通わせることができない」「自分は裏切られることもないし、捨てられることもない、人間関係を持たない状態」それらは、神が望む本当の人間関係ではないと説いた。キャッシー師は「本当の自分を見せていなければ、うそになる」「美しいうそよりも、生々しい現実のほうがいい。」と語った。


?、「痛みが長引く(Lengthens the pain)」。痛みを扱わなければそのうち消えていくだろうと思いたい。でも実際は、『逃避』を続けていると、我々の痛みは炎症を起こしてしまう。


 最後にキャッシー師は、参加者への神の約束を伝えた。
「わたしがあなたの傷を治し、元の健康体にしてあげよう。」(エレミヤ30:17a、TLB)


 清仁師は、「この場所は安全な場所です。みなさんが正直に自分の痛みや傷を神様に、信頼できる人に話す、それがセレブレイト・リカバリーの目指すもの」「ありのままの自分に少しずつ変えられていく。真理の歩みができるように」と参加者を励ました。


また、「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネ8:32)と語り、「私たちが仮面をとり、逃避から抜け出し、無条件な神様の愛の中に本当の解放を味わいたいと思います。」と、これからの取り組みへの姿勢を参加者に示した。

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