美しい文字の表現を楽しみながら聖書のことばに親しんでもらおうと、聖句書道センター(東大阪市衣摺)が主催する「聖句書道展」が、大阪クリスチャンセンター(大阪市中央区)で12月5日から開催されている。今回が31回目となる。今月10日まで。
聖句書道センターは1975年に佐藤望雲牧師(単立・みとキリスト教会)が設立。書道による伝道と証(あか)しのために、全国各地で書道展を開催している。同師は、牧会の傍ら、書人の育成と指導を行う。機関誌「聖句書道」を編集、隔月発行もしている。
会場には7日までの3日間で関係者ら延べ100人以上が来場、約60点に上る作品を堪能した。
本紙の取材に対し、主催スタッフは「年々出品者も増え、多くの人々に聖書の素晴らしさを伝えられるものになった」「聖書のことば一つひとつに秘められた力が、見る人を感動させるようだ」と、同展の魅力を語った。
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