村上好伸牧師「日本の伝道はこれから」 関西フランクリン・グラハム・フェスティバル

2010年4月1日17時57分 印刷
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+今年10月に関西フランクリン・グラハム・フェスティバルが開催される大阪城ホール(大阪市中央区)

 大阪城ホール(最大収容人数1万6000人)を会場に今年10月に開催される「関西フランクリン・グラハム・フェスティバル」。約2000ある関西近県(2府10県)の諸教会が教団教派を超えて一つとなって福音を伝えるというビジョンのもと、昨年10月の1年前大会には1000人を超える教会関係者らが集まった。最新の大会ニュースレターで大会会長の村上好伸氏(単立カリスチャペル牧師)は、「収穫は多いのです。日本の伝道はこれからです」と諸教会の更なる一致を呼び掛けている。



 講師のフランクリン・グラハム氏は、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)の伝道者として世界中で伝道大会を開催し、これまでに400万人以上にイエス・キリストの福音を伝えてきた。また、国際救援団体「サマリタンズ・パース」の総裁・最高責任者として、世界各国で救援活動を行っている。



 日本では06年11月に「沖縄フランクリン・グラハム国際大会2006」を沖縄県の北谷陸上競技場で3日間にわたって開催。最終日は1万人が来場し、決心者は3日間で2000人に上った。



 今大会では、村上氏を含め、斎藤亘氏(日本イエス・キリスト教団明石人丸教会牧師)、岡田信常氏(日本ホーリネス教団大阪教会牧師)の3氏が会長に就任。大会責任者には、特別アドバイザーの堀内顕氏(グレース宣教会代表牧師)、実行委員長の高田義三氏(チャーチオブクライストニュージーランド日本大阪教会牧師)をはじめ、関西を代表する教会指導者が名を連ねている。



 大会ニュースレターで村上氏は、すべての者が主の栄光を見ると約束されたイザヤ書40章4節から5節を引用し、日本の諸教会が福音宣教への夢と情熱を再び取り戻すよう強く訴えた。そのうえで、「福音を伝えるという、主イエス様の御言葉に基本的に一致しようではありませんか」と大会への参加を呼び掛けた。



 5月14日午後2時には、大会会長の斎藤亘氏を講師に迎え、第4回の祈祷大会が大阪府茨木市の茨木キリスト福音教会で開かれる。大会に関する問い合わせは、関西フランクリン・グラハム事務局(06・4706・8002)。

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